寄せ集めでも!?それなりに(笑) ~私達の思考も~

第421回:『 寄せ集めでも!?それなりに(笑) ~私達の思考も~ 』

S.Light.M(カウンセリング・ヒプノセラピー・レイキヒーリング)の瀬川です!

今回は「寄せ集めでも!?それなりに(笑) ~私達の思考も~」というテーマをお届けして参りますが、これだけでは、何が何やらサッパリ分かりませんよね(笑)

ところで、私は日々の日常生活の中で、ふと考えたり気づいた事などをメモし、それをTOPICSのテーマや素材としたりしております。
しかし、中にはそこから「膨らませる」事が出来ないままになっているものも多々あります!
勿論、私の力不足も関係しているのは言うまでもありませんが、やはり、

 

少しでも日の目を見せて上げたい!!!

 

などの親心!?も生まれたりします(笑)

そこで今回は、そのような「今の所」は埋もれたままになっている小テーマや小見出しのようなものを幾つかご紹介して参りますが、「今の所」はこれらがどのように「展開」していくのかは書いている私にも分かりません(笑)

では、この先の一つ一つには「今の所」はそれぞれの関連性はありませんが、私の独り言や呟(つぶや)きのように進めて参りますので、気楽な感じで眺めてみて下さい!

 

○ 《 コロナ禍の税金や公金の使途を眺めてみたら・・・ 》

コロナ禍では多くの支援金や補助金等も活用されたけれど、特に医療機関や自治体での使途に注目が集まった時期があったね。
勿論、一生懸命に患者さんの治療に取り組んでいる医療機関には、とても大切で必要なお金であるし、そのような所にはちゃんと支給して上げないとダメだけれど、コロナ禍前には国公立の病院はずっと赤字続きだったけれど、コロナ禍になって支援金や補助金等が支給されたら、コロナ禍2年目からは黒字に転じたとの報道があったなぁ。

 

この理由としては支給されたお金がそれ迄の借金返済に当てられた事で黒字に転じたとの分析もなされていたようだけれど、現場で一生懸命に治療に当たっている医療従事者等の職員さんの給与が上がった所はほぼ無く、逆にボーナス等が減額されていた所も多かったし、政府の分科会の会長さんが理事をしている病院ではお金を満額受け取っておきながら、病床等の稼働率は半分にも満たなかったとの事も言われていたなぁ。
勿論、病床を空けて確保しておくだけでもお金が掛かるのはその通りだけれど、医療逼迫が叫ばれていた中でも稼働率がこれ程までに低いとは、一体全体どういう状況(真の動機)だったんだろう、、、???

また、自治体でも同じように借金の返済に回したり、中には公用車を購入していた所もあったっけ!

 

お金に色は無い・・・

が、しかし・・・

お金の使い方には色が付く・・・

 

のはその通りだよね。
先の、どう考えてもコロナ対策とは思えないようなケースなどでは、どうやって支援金や補助金などを使おうか!?と考えた人達の「顔色」はどのようなものだったんだろうか、、、

ちなみに、自治体絡みでは当初のワクチン接種に関しても色々な方便?理由?言い訳?詭弁?を使って優先的に接種していた長や幹部連もいたね(苦笑)