ウィル・スミス氏のアカデミー賞事件!?から学んでみる ~地球と月の関係からも~

【 あなたなら、どうする??? 】

映画《 G.I.ジェーン 》は、女優のデミ・ムーア氏頭を丸刈りにして出演した作品です。

不謹慎で不適切かもしれませんが、クリス氏の発言を日本風に言えば、「尼(尼僧)さん」の映画への出演を楽しみにしているという感じかもしれません。

 

ちなみに、現在では宗派により、尼(尼僧)さんは必ずしも頭を剃る必要性は無く、好きな髪型で活動する人も多数います。

これは、男性のお坊さんも同様です。

 

そして、脱毛症には「先天性」もあれば「後天性」もあり、また、男性にも当てはまります。

ただ、やはり女性にとっては、辛く苦しいものでしょう、、、

 

 

そして、舞台上のクリス氏に、ウィル・スミス氏が平手打ちをした!!!という事件です!

更に、ウィル・スミス氏は退席を促されるものの拒否し、放送禁止用語を連発した!?などと言われます。

 

しかし、ウィル・スミス氏はSNS等で反省と謝罪を伝え、アカデミー賞の会員から脱退する表明もした模様です。

更に、アカデミー賞側は懲戒手続きも視野に入れている模様です。

 

そこで、まず最初に、

 

(体への)「行動」にせよ・・・

(心への)「言葉」にせよ・・・

「暴力」はいけないのは、その通り!!!

 

です!

 

では、仮に「あなた」がウィル・スミス氏の立場だったらという、「想像力」を活用して考えて下さい、、、

そして、私ならば、次の「セリフ」を使うかもしれません、、、

 

 

『 今しがたのクリス氏の発言の中には、妻を揶揄していると思われても致し方無いような内容がありましたが、これは妻のみならず、同じく脱毛症に苦しんでおられる方々を傷つけてしまうものかもしれません。

  そして、クリス氏の発言に同調するような笑いも、周りの方々の中には見受けられましたが、私達は映画というものを通じて文化の一端も担っています。

  そして、権威あるアカデミー賞の場では、このような事を二度と繰り返さない為にも、そして、そこに留まる事なく、多様性の尊重や様々な状況や環境下で、辛く苦しい思いをされている方々への寄り添いなども含め、今一度、皆さんと今回の事をよく考え、私達が出来る映画作りを通して、生きる勇気などを少しでもお届け出来るように取り組む機会としませんか、、、 』

 

勿論、私がその場にいたら、このような「口上」が出来るかどうかは分かりません(笑)

 

そして、擁護する意味では全くなく、クリス氏にとっても、アカデミー賞授賞式は大舞台であり、コメディアンという立場からウケを狙ったりなどの、出過ぎた勇み足の面もあったかもしれません。

そもそもクリス氏は、毒舌が持ち前で、以前から度々物議を醸し出す発言もしていた模様です。

 

勿論、繰り返しですが、ウィル・スミス氏の平手打ち(体への暴力)、そして、クリス氏の揶揄する発言(心への暴力)は、「許される」ものではありません!!!

 

 

ところで、『 ウィル・スミス氏(53歳) 』・『 クリス・ロック氏(57歳) 』と、敢えて《 年齢 》を書き込んでいた事に、気づきましたか???(笑)

 

TOPICSでは、

 

《 魂の年齢 》《 肉体の年齢 》は違う!!!

 

と、伝えています!

 

では、ここから、私が創作したストーリーを紹介するので、自由に考えて下さい!