【 1月22日:心が置き去りにされている現代 ~コロナ禍の精神科病院から~ 】
この回では、コロナ禍では充分な医療を受けられなかったどころか、
精神科病院に入院している・・・
多くの患者が・・・
見捨てられている・・・
との実話を紹介しました。
そして、コロナ禍では、
真に弱い立場にある人々へ・・・
支えや寄り添いなどの意識を向ける必要性がある・・・
という視点を伝えました。

そして、その理由として、『 やはり「今に到るまで」気づけていないから 』と、率直なコメントをしました。
更に、『 「何に」気づく必要があるのか教えて欲しいなどの意見もあるでしょう。しかし、「何に」気づく必要があるかは、一人一人「違う」ものとは言え、必ず「身の周り」に存在しているという点に、「最初に気づいて」下さい 』とコメントしました。
そして、精神科病院に入院中の患者や、社会的経済的な面で弱い立場の人々に触れ、『 「生きる」価値のある者と、「生きる」価値のない者と・・・いえ、もっと極端に言葉を変えると、 「生かす」価値のある者と、「生かす」価値のない者と・・・という傾向が高まって来ています 』とコメントしました。

更に、「対岸の火事」ではない事に加え、目を背けてはいないか?との問い掛けを含め、『 臭いものに蓋をする「思い」から、その為に「嘘(詭弁)」という「言葉」を使わざるを得なくなり(作為)、挙げ句の果てに「答えない・説明しない」という不作為の行動になっている 』との指摘に加え、『 このような現象は「不作為(答えない・説明しないという「行動」)」を、「作為的(意図的)」にしてしまう「末期的症状」 』とコメントしました。
そして、
《 声なき声 》の中には・・・
「自分の内面の声」も含まれている・・・
というのが事実であり真実です、、、

【 1月29日:ウイルス(感染症)と憑依とマグサイサイ賞 】
この回では、第6波のコロナ禍の中で、敢えてウイルス(感染症)と憑依を取り上げました。
そして、不謹慎かつ不適切な点も事前に断った上で、『 一見すると関連性が無いと思える出来事や事柄から、「共通点」や「違い」を見い出す(気づく)事で、「変化」を創り上げる為に活用出来る 』とコメントしました。
そして、変化を創造するには、
経済なども含めた・・・
様々な「現実的手段」の活用も必要・・・
という視点を紹介しました。
そして、『 景気とは、私達の「思い(心や気持ち)」が見ている(反映している)「光景(景色)」である 』とコメントしました。
更に、「理想と現実」に関し、『 「思い・言葉・行動」の一貫性で表すと、一人一人、地域地域、国々などの自らの「足元」をしっかりと固める 』事に加え、『 「足元」が固まるにつれ、「共鳴(共振)」が渦巻くが故に、次第に「足並み」が揃う 』とコメントしました。

しかし、コロナ禍に限らず、ここ数年来の世の中や社会では、不穏な空気感が溢れつつある事に向け、『 やはり、人間同士のコミュニケーションがお粗末過ぎる 』と指摘しました。
なぜなら、テレビで垂れ流されるコロナ感染者数(陽性者数)も然り、現在の戦争の死傷者数なども然り、
『 「数字(客観)」だけが一人歩きすると、一人一人の「名前」という「主観」も失われる怖れがある 』
とコメントし、注意喚起を促しました。
そして、数字やデータに関し、『 「客観」が「主観」に取って変わり過ぎると、全てが「他人事」になる 』という、決して見落としてはならない視点を伝えました。
しかし、現在のコロナ対策でも、
私達人間は・・・
「真の意味」で役立つ数字やデータを・・・
扱い切れていない・・・
というのが事実であり真実です。
果たして、
扱い切れていない「真の理由」は何なのでしょうか???
そして、
これが「真の動機」を問う事の大切さ
に繋がっています、、、

【 2月5日:拡大自殺を魂の視点から考えてみる 】
この回では、同じく不謹慎かつ不適切な点を断った上で、再び憑依を取り上げました。
そして、拡大自殺に関し、
自らの自死(自殺)に・・・
他者を巻き込む(巻き添えにする)行為・・・
と定義しました。
故に、『 拡大自殺の「拡大」が意味する所は、れっきとした犯罪行為である 』とコメントしました。
それと同時に、自死(自殺)に到る理由や原因は、人それぞれ様々ある事にも言及しました。
そして、同じく敢えて『 私は自死を肯定もしていませんが、自死を「悪」とは捉えていません 』と、理由を付して踏み込みました。
そして、経済苦(困窮)で自死に追い詰められるケースでは、支援(お金を含め)などの「現実的手段」を講じる大切さと必要性にも言及しました。
つまり、
セーフティネット
の活用です、、、

ところで、私が暮らす青森県も含め、先日には「まん延防止等重点措置」が全面的に解除されました。
そして、まん延防止等重点措置が如何なる意味を持ち、どれほどの効果を上げるかは、
正直に言って・・・
疑問符が付く・・・
というのが、私の正直な感想です、、、
なぜなら、青森県の措置の経緯を眺めても、
かなり「いびつ(歪)」な傾向
が見られるからです。
ちなみに、措置を解除する数日前には、
過去最多の感染者数(陽性者数)を軒並み更新
する状況でした。

そして、何にも増して、措置の解除に関し、
未だに根拠も示されず・・・
何の説明もされていない・・・
というのが実態です、、、
おそらく、
病床は逼迫していないから
というのが、最大の理由なのでしょう、、、

更に、まん延防止等重点措置の適用に際し、飲食店等では時短などの要請が伴う事から、かなり前から改善を求める声も上がっていました。
しかし、
現在、国会が開会中でありながらも・・・
改善に向けた議論の場すら設けられていない・・・
という政治家の体たらく振りです。
つまり、
一体全体どこまでいつまで・・・
事実や真実を歪(ゆが)める事に加え・・・
「不作為」を続けるのか???
という事が問われています。
その一方で、
ワクチン接種を推奨するテレビCMまで製作され・・・
4回目に留まらず・・・
その後の追加接種まで叫ばれている・・・
という状況です。
私の目には「いびつ(歪)」に映ります、、、

そして、同じくこの回では、
日本も含め世界の多くの国々では・・・
ひたすら軍備の拡大が進められ・・・
その為の予算(お金)も膨張し続けている・・・
とコメントしました。
そして、
戦争などの状況や環境を作り続けているのも・・・
これまた同じ「人間」である事から・・・
社会や世の中そのものが・・・
拡大自殺の道を進み続けている・・・
と指摘しました、、、

そして、その原因の一つが、
私達「人間」の「感性の麻痺」!!!
です!
そして、繰り返しですが、感染者数(陽性者数)も然り、現在の戦争の死傷者数でも、
一人一人の「顔」や「名前」が・・・
「数字」や「記号」に置き換えられている・・・
というのが実態であり、これも感性を麻痺させる一因です、、、