【 「当たり前」に気づき考える 】
番組の紹介は終了ですが、今回は刑務所や犯罪や更生という視点ではなく、「多様性を考える」事に焦点を当てる趣旨を、今一度、思い返して下さい(笑)
そして、刑務所という一つの素材からも、
制度や仕組みの「違い」・・・
文化や歴史的背景の「違い」など・・・
様々な側面が「反映」されている・・・
のが事実であり真実です。
故に、「善悪」や「是非」や「正誤」などに囚われないで下さい!

そして、他のあらゆる面でも、
国同士の違い・・・
同じ国でも地域同士の違い・・・
家庭同士の違い・・・
個人(の内面)同士の違い・・・
このような「違い」が存在するのは「当たり前」で自然な事!!!
という、ごくごく「当たり前」な視点が当てはまります!
そして、
「考える」一歩とは・・・
ある意味での「当たり前」に気づく(発見する)事である・・・
なぜなら、ある意味での「当たり前」に気づく(発見する)事が出来なければ・・・
それが本当に「当たり前」の事なのか???という「疑問」も湧かない・・・
からです。

そして、「気づく(発見する)」と「疑問」が湧くという、
この「繰り返し」が「考える」・・・
という事かもしれません(笑)
故に、「考える」とは「難しい」事ではなく、
慣れるまでは、少々「手間」が掛かる!?
というのが、「本音」に近いかもしれません(笑)
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