時には「厳しさ」を活用したコミュニケーションも ~見て見ぬ振りは真の優しさ!?なのか~

【 見る為の視点やアドバイス(提案) 】

ポイントの一つが、

 

「見て見ぬ振り」(というセリフ)の・・・

何を見るのか???」という「(絞った)焦点や対象」を伝え・・・

どのように見るのか???」という「(時には複数の)視点」をアドバイス(提案)する!!!

 

という事です!

 

 

そして、「見て見ぬ振り」の何かを、

 

「見ないままで」やり過ごして来た事により・・・

それを「見ましょう!」と伝える事が、時には「厳しさ」に感じる!!!

 

という事です!

 

更に、先ほどの「口調(語調)」や「言葉」の選び方に加え、

 

決して「感情」から伝えるのではなく・・・

「理性」から生み出される(導き出される)視点をアドバイス(提案)する!!!

 

という事です!

 

 

【 もう一つのポイントが真の動機 】

日常のコミュニケーションで活用出来るのが、

 

(役職や立場や年齢などの)関係性における「距離感」に左右されずに・・・

常に「対等」を保つ!!!

 

という視点も役立ちます!

 

そして、ドラマの視点を活用すると、

 

市民の命の為に仲間の命の為にそして、自分の命の為に・・・

 

という、

 

「厳しさ」を「裏側から」支えている、もう一つのポイント・・・

それが「真の動機」!!!

 

という事です!

 

 

【 コントロールか否かが分岐点 】

「厳しさ」をコミュニケーションに活用する際には、

 

アドバイス(提案)を「する側」は・・・

「相手」をコントロールしよう(アドバイスに従わせよう)としては決してならず・・・

 

それと「同時に」、

 

アドバイス(提案)を「受ける側」は・・・

「相手」が「自分」をコントロールしよう(アドバイスに従わせよう)としていないか???

という点に、常に意識を向けておく!!!

 

との「心構え」を持っている事が、大切で必要です!

 

 

その「なぜなら(理由)~」は、教官と女生徒の「やり取り」の後の、教官と副教官の「別のやり取り」が役立つので紹介します!

 

副教官:
『 彼女(女生徒)は変わる事が出来るんでしょうか? 』

教官:
『 あとは本人の問題だ。 』

 

この「やり取り」が何を意味するのか、分かりますか???(笑)

 

その真意は、

 

「共依存」に陥らない(防ぐ)為に!!!

 

です!