【 肉体と精神の学びの違い 】
そして、その理由が、
動物と人は、どちらも(同類も含め)他(の生命)を「直接的」に育てる事が出来るが故に・・・
「意思(選択と決断出来る能力)がある」事により、「時間軸」という「体験」を創り出せる点は共通しているが・・・
他に「大きな違い」がある・・・
という事です。
そして、その「大きな違い」とは、先ほどの「(他の生命に)食べられる」なども含まれつつも、
動物は「肉体面(老いや若さ)」の活用という学びが主であり・・・
一方の人は「精神面(心や意識)」の活用という学びが主となる・・・
という、ここでも学びの内容の違いです。

【 万物の長と言われる由来 】
そして、人も動物(の時の魂)としての名残から、「肉体」の「老いや若さ」の学びも伴いますが、「精神面(心や意識)」の真意とは、
「自らの経験(値)」により「気づき」を得る事に加え・・・
更に、「想像力」を活用して「他者の経験(値)」からも学び取る事が出来る・・・
という事です。
そして、この「経験(値)」を「成熟」させていく為に、
「肉体」と「精神(心や意識)」を「繋げて」「重ねて」・・・
そして、それらを「統合」して「表現」出来るのが人(という存在)
という視点に結び付きます。
そして、詰まる所、
人(という存在)は、鉱物・植物・動物にある「全ての要素」を兼ね備えている・・・
だからこその、万物の長!!!
と言えます(笑)

【 地球という舞台と生まれ変わりの活用 】
そして、現在では、天文学者の9割以上が宇宙には他の生命体は存在する!!!と提唱していますが、
少なくとも、私達が地球に(何度も)生まれ変わっている間は・・・
「若さや老い」を(過度に)気にする事なく、自らをドンドン「表現」する!!!
という面を、少しだけでも「自分自身」に許してあげても良いかもしれません(笑)
勿論、ドンドン「表現」するとは、「誹謗中傷」や「ヘイトスピーチ」などは論外であり、「他者をコントロールする」事も趣旨に反します!!!