【 意識と意思は違う 】
そして、
「意識(心)がある」事と・・・
「意思(選択と決断出来る能力)がある」事とは・・・
違う!!!
という点も大切なポイントです!

例えば、人に「食べられる」動物と、ペットとして「飼われる」動物とでは、不公平じゃないの???という質問も出るでしょう、、、
しかし、植物でも人に「食べられる」野菜もあれば、「観賞用」のお花もあります。
また、「家を建てる素材」になる鉱物もあれば、ダイヤモンドなどの「アクセサリー」もあります。
これは、「鉱物・植物・動物」と「人」との間には、
決定的な違いがある!!!
という事です!
【 カルマ(業)の関係 】
この決定的な違いが、
カルマ(業)!!!
です!

勿論、カルマ(業)とは、罪や罰せられるという性質では全くありません(笑)
そして、「鉱物・植物・動物」にもカルマ(業)はありますが、
他の生命に頼らざるを得ない(そうしなければ生きていけない)「人」のカルマ(業)が・・・
一番、幅広く奥行き深い・・・
という事です、、、
それが故に、
人は「万物の長」と言われる事もあるが・・・
この「真意」にあるのは、人は「他の生命のお手本」となるべく・・・
というのが本来のあり方です、、、

【 最も問われるのは真の動機 】
故に、人が生きる為に他の生命を犠牲にする(食する)のは、ある面では致し方ありません。
しかし、人の「身勝手」で殺傷して良い訳が無い!!!という視点にも結び付きます。
また、例えば蚊が「媒介」となって運ばれるマラリアの対処として、蚊を殺傷するのはどうなのか???という質問も出るでしょう。
これが、TOPICSで繰り返し伝えている、
最も問われるのは真の動機!!!
という視点です!
少々話が逸れた!?感もあるでしょうが、まずは、この大前提を頭に入れて下さい(笑)
では、「(老いや)若さ」という「意識(心)」はどうでしょうか???