【 「芯」の本当の意味 】
まず最初に、「芯」でも「惚れ(込む)」でも、どちらでも、
男女の違い(別)は当然あり得ず・・・
大人と子どもの違い(別)も存在せず・・・
誰にでも当てはまる!!!
という事です!
そして、
「芯」を持つ(確立する)とは・・・
自己中心的やワガママになる事でもなく・・・
ましてや、人の話(や意見)に耳を傾ける姿勢などが・・・
失われる事では、決してない!!!
という視点は、とても大切です!

なぜなら、
自分の意見を持つ事(理性的な非難なども含め)と・・・
勝手気ままに、好き放題に発言する事(誹謗中傷なども含め)の違いに関し・・・
多くの「誤解(自分に都合の良い解釈をする)」も付きまとっている・・・
からです、、、
【 重なり合いで実現する 】
そして、
小次郎は信念と夢に対する「芯」・・・
遠山部長は仕事と小次郎に対する「芯」・・・
それを「繋げた」のが「惚れ込む」姿勢!!!
でした!
そして、「惚れ込む」という、
相思相愛の「重なり」が・・・
双方の思いを「実現化」させた!!!
という点がポイントです!

つまり、
「実現化」させる時の大切な要素は・・・
「繋がり」と「重なり」の、どちらかだけではなく・・・
「双方」が、更に「重なり合う」事で加速される!!!
という事です!
【 余談:コロナ対策に「芯」はあるか??? 】
命や健康に直結し、また、経済活動にも深く結び付く、現在の新型コロナウイルスへの国や政府の対応に関し、あなたの目には、どのように映っていますか???
スピード感も全く発揮されない、持続化給付金に関する取り組み方、、、
また、事業を請け負うまでの不透明な経緯、、、
私達の多額の税金が投入されているにも関わらず、その仕事ぶりに「芯」は見られますか???
果たして、そもそも「芯」はあるのでしょうか???

そして、
仕事に限らず、生き方において・・・
「芯」のある人は、どれほど存在するだろうか???
勿論、この問い掛けは、私も自らに問い掛けています(笑)
ただ、この「芯」を、
ほんの一端でも、自らで手放すと・・・
それを取り戻すのは、大変難儀になる・・・
というのも事実です。
なぜなら、「芯」を手放した状態とは、
魂の抜け殻と同じ
だからです、、、

そして、
魂の抜け殻が相手(同士)の場合には・・・
コミュニケーションすら成り立たない・・・
という状況が、日本のみならず、世界各国に蔓延しているのは周知の事実です、、、
そして、
「芯」という字・・・
「惚れ(込む)」という字には・・・
「心」という字が共通している!!!
のは分かりますよね(笑)
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・ 『 「内面(側)」と「外面(側)」との調和とバランス 』
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