急がば回れ・・・誰にでも可能な「丁寧」という視点 ~人の心を感動させるのは何か~

【 急がば回れの活用 】

例えば、料理人が様々に工夫を凝らし、料理を作り上げました。

しかし、いざ出来上がったものを食べてみると、何か最初にイメージしていた風味と違うなぁと感じます。

 

そこで調味料を変えてみたり、作る手順を変えてみたりと「試行錯誤」を繰り返します。

しかし、やはり風味にどこか違いを感じます、、、

 

 

すると、もしかしたら何か他の食材の風味が混じっている事に気づくかもしれません。

そして、

 

その原因や理由を探っていくと・・・

包丁やまな板の洗浄が不充分であった!!!

 

という点に気づくかもしれません(笑)

しかし、

 

このような事に気づく際には料理(のみ)を作っているだけでは気づく事もなく・・・

全過程を「丁寧」に見返す必要がある!

 

というのが「一番の近道」、つまり「急がば回れ」となっている事もあるかもしれません(笑)

そして、何より、

 

「丁寧」に行うというのは特別な才能も技術も必要ではなく・・・

心掛け次第で誰にでも実行可能なもの!!!

 

という最大の恩恵を与えてくれます!!!

 

 

【 人間関係を丁寧に!!! 】

そして、「丁寧」という視点はあらゆる面に反映され、あらゆる面に適応可能ですが、

 

ここ最近の社会や世の中では・・・

特に「人間関係」における「丁寧さ」が失われつつある・・・

 

と感じます。

そして、時には、

 

「丁寧さ」の意味や本質を・・・

取り違えたり・・・履き違えたり・・・

 

などの出来事もかなり散見されます。

これが、前回のTOPICSでも伝えていた、

 

自分に「都合の良い」解釈(言い訳)

 

というのが、氾濫や濫用されてしまっている証です。

まさしく、ブラック企業などに当てはまっています、、、

 

そして、先ほどの海原雄山の言葉、、、

 

『 人の心を感動させる事が出来るのは、人の心だけなのだ。 』

 

を「実践」してみようと思い立った暁には、誰にでも可能な「丁寧」を心掛けてみて下さい!!!

きっと、素敵な変化がもたらされるでしょう(笑)

 

※ 関連TOPICSはこちら

・ 『 正直という真の動機 』

 

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