【 自分を普通と捉えると 】
親や子どもなどの家族、あるいは知人・友人、また職場の人など、あなたを取り巻く「人間関係」を、誰もがそれぞれ築いて(創り上げて)います。
その中で、
あなたが、自分を「普通(の人)」と捉えると・・・
「あなた以外の人」は全て、「普通」ではなくなる(「普通」ではいられない)・・・
という帰結になります、、、

勿論、この中には、「あなたの愛する人」も含まれます、、、
ちなみに、導かれた帰結は、「屁理屈」や「天の邪鬼(あまのじゃく)」ではありません(笑)
そして、
もし、あなたが、理屈はどうであれ・・・
色々と考えた末で、やはり「私」は「普通(の人)」だ!!!
と、自分を捉えたとすると、
あなたは、この世も、あの世も、宇宙全体も含め・・・
唯一無二の、「普通の人」になる・・・
という事は可能です、、、
やはり、禅問答のようで、足がしびれて来たでしょう(笑)

そこで、禅問答に魂の視点を当てはめます!!!
【 普通と普遍は違う 】
それは、もし、仮に「普通の人」が存在しているとすれば、
それは、地球上の人間が言う所の・・・
いわゆる「神」となる・・・
という事です(笑)
ただ、これも正確ではありません、、、
なぜなら、
もし、「神」が存在すると仮定すると・・・
「神」の「本質」とは、「普通」ではなく・・・
「普遍」である・・・
からです、、、

『 広辞苑(第六版:岩波書店) 』では、
「普遍」 : あまねくいきわたること。 すべてのものに共通に存すること。
「普通」 : ひろく一般に通ずること。
と定義されています。
そして、更に他の辞書では、
「普遍」の対義語 : 特殊、固有 など
「普通」の対義語 : 特殊、特別、特異、異常 など
となっています、、、
では、ここ迄の内容を裏切って、矛盾した結論を伝えます!!!
