【 二者択一ではない 】
それは、
魂の視点では、「普通(の人)」は存在しないが・・・
「普通(の人)」って、「有り」でも良く、「無し」でも良い!!!
というものです!
つまり、TOPICSで繰り返し伝えている、「二者択一」問題ではないからです(笑)
そして、その「なぜなら、、、」は、最後に伝えます!!!

では、ここから、今回のテーマの真の目的に入ります!!!
【 普通と多数派は違う 】
最初に、
現在の世の中や社会で言われる「普通」とは・・・
「多数派」を「普通」と捉えている・・・
という傾向が、とても高いです!!!
そして、ここまでなら、仮に100歩譲って「まだしも、、、」かもしれませんが、
近頃の世界(各国)でも、日本でも、(それこそ、過半数にも満たない)「多数派」が・・・
権力や差別などの鎧を駆使して、自分達こそが「普通」である!!!
という論調や現象が、とても頻繁に見受けられます、、、

【 常識も落とし穴 】
そして、このような論調や現象が行き過ぎると(既にその兆しも現れています)、
自分(達)だけが「普通」であり、「特別」であり・・・
「普通でない人」は、自分(達)より劣っており、異常であり・・・
故に、生きる(生き残る)価値が無い・・・
などの、様々な悲劇を引き起こした「優生学・優生保護思想」と、いとも簡単に繋がってしまいます、、、
そして、私達の日常会話でも、
「普通」に考えれば、分かるでしょ!!!
などの使い方も、よく見聞きします(笑)
そして、これは、
「常識的」に考えれば、分かるでしょ!!!
という表現に、いとも簡単に置き換える事が出来ます、、、

そして、TOPICSでは幾度も伝えている、
世の中や社会で使われる「常識」の「一部」には・・・
(他の)人をコントロールする為に、生み出されるものも(多々)ある・・・
という事実です、、、
そして、そもそも「常識」は、国や文化や時代や年齢など、様々な要素で、様々に存在し、様々に違うのが自然なものです。
これが、例えば(ポジティブな面の)「郷に入れば郷に従え」と言われるものです!!!