魂の器(うつわ)としての人間は・・・どこに向かおうとしているのか?

【 私達を私達と成らしめているもの 】

現在、はやぶさ2が小惑星リュウグウで、「鉱物」などの物質を採取する活動を行っています。

この目的は、宇宙の成り立ちや、生命の根源(スタート)を解き明かす為のものです。

 

そして、

 

鉱物にせよ、機械にせよ、人間の「体」にせよ・・・

それらを分解していくと、その「根源」は素粒子(や元素)に辿り着き・・・

比率や構成(量や種類)の違いはあっても、同じ「物(質)」に行き着く・・・

 

というのが、事実であり真実です。

 

 

そして、繰り返しですが、仮に『 意識(魂)の表現活動に制限はない!!! 』とすれば、

 

どのような「物(質)」であれ、「魂の器(うつわ)」となり得る!!!

 

という事です!

 

しかし、既に「人間」という「魂の器(うつわ)」を活用するに至った「私達」が、今から「鉱物や植物や動物」を「魂の器(うつわ)」として利用する事は出来ず、改めて活用したい人も、ほとんどいないでしょう(笑)

『 私は貝になりたい 』という映画はありましたが、、、

 

 

「私達」を「(人間ではなく)私達」と成らしめているのは・・・

「知能」でしょうか???

「意識」でしょうか???

 

、、、(笑)

 

※ 関連TOPICSはこちら

・ 『 意識の器(うつわ)と心のケア 』

・ 『 人間は魂が無くとも生きられる? 』