鏡の法則から考える多面性と重なり ~実際のメールのやり取りから~

相手にやり返すという事は・・・

また・・・それと同じ事が「あなた」に反ってくるのですし・・・

相手には自動的に「あなた」にした事と(それが誰であろうと事象はどうであれ)同じ事が反ってくるのですから・・

「あなた」が、わざわざ、その為の「手助けや協力」をする必要は無いのではないんでしょうか・・・?

 

との「問い掛け」も致します。
そして、

 

ある種の、このように放っておくという「行動」も・・・

それが「赦し」という先へ繋がっており・・・

その事により・・・

「あなた」には新たな素敵な出逢いという・・・

「自分のした事は自分に反ってくる」&「波長(波動)による惹かれ合い(引き寄せ)」の法則が働くようになる!

 

との、同じ法則であっても、「更なるレベル」へと移行するという出来事が起こりやすくなっていきます。
一方の、からかいや嫌がらせを続けている人は、

 

「気づかない」うちは・・・

更なる「深み」へと嵌まっていき・・・

「気づく」まで延々と「繰り返されて」いく・・・

 

という、「より低レベル」へと誘われるように法則が働いていきます。
勿論、この際には、周りの方々が諭したりアドバイスなどをする事によって、そこから抜け出す事も可能になります。
そして、

 

もし、からかいや嫌がらせをしている人が・・・

「気づき」を得て・・・

「あなた」に謝罪などの「行動」を取ってきた際には・・・

 

「あなた」が本当の「赦し」という「行動」を取る事で・・・

相手には「更なるレベル」の法則の働きがもたらされ・・・

「あなた」には「より高い更なるレベル」の法則の働きがもたらされ、それを「あなた」は享受する事が出来る!

 

というように導かれていきます。
そして、このようなケースにおいて、最初にお伝え致しましたように、鏡の法則を「その法則の一面のみに焦点が当てられている」という部分のみを当てはめたり活用しようとすると、

 

からかいや嫌がらせで困ったり悩んだりしている人は・・・

このような仕打ちを受けるのも、「自分自身の写し出し」なんだから(自分が悪いんだ)・・・

 

などのように、さらに追い詰める(追い打ちを掛ける)事に繋がってしまう怖れも出てきます。
最近のニュースでは、「制裁」や「報復」などの用語が世界中でも蔓延っています、、、

今回のTOPICSをお読みになって頂いた皆さんにおかれましては、日常の身近な事において、「多面性」と「重なり」を、ほんの少し意識して、色々な変化を「体現」してみて下さい(笑)