教える・教わるという「目線」 ~新セミナー:様々な癒しのメソッドからも~

【 「なぜなら~」を大切にする 】

次は、「教える」場合のポイントですが、実は、

 

「教わる」場合は、「(「教わっている」という)自覚や意識」を持ちやすいが・・・

「教える」場合は、「(「教えている」という)自覚や意識」を意外と持っていない・・・

 

という「人間の心」の不可思議多くの場面で見られます(笑)

 

 

ただ、例えば職場で部下や新入社員に仕事を「教える」場合では、「自覚や意識」を持ちやすいです。

しかし、親が子どもに何かを「教え」たり、あるいは、友人同士で何かの「アドバイスを求められる」時も、「教える」という作業が無意識で行われています、、、

 

ここで、先ほどコメントした『 色々と質問される事に対し、「教える」側が面倒くさがるなどの、不遜な態度を取る場合には 』の箇所を、もう一度思い返して下さい、、、

 

すると、「教わる」側が、

 

でも・・・ だって・・・ そうは言っても(言われても)・・・ 

 

などの言葉を繰り返し口にすると、イライラなどを感じませんか???(笑)

 

 

これと似たケースは、日常のコミュニケーションで頻繁に行われています(笑)

この場合、「教える」側は、

 

なぜなら(because)~

 

を、より丁寧に伝える姿勢を保って下さい!

 

そして、「なぜなら(because)~」を伝える時は、

 

相手を「説得」したり、「納得」させる事は・・・

一切、不要!!!

 

という点だけ、頭に入れて下さい!

 

 

なぜなら、「説得や納得」に意識を向け過ぎると、「逆効果」に繋がりやすいからです(笑)