見落としがちな盲点?に気づいて「二次被害」を防ぐ ~知らぬが仏では済まされない!?~ 

【 自己憐憫などに陥らない 】

コミュニケーションの「隙間」を埋める理由が、

 

コミュニケーションで「トラブル」になりがちなのは・・・

コミュニケーションが「取れている部分(意見や見解の相違)」は少なく・・・

お互いにコミュニケーションを「避けている部分(話題)」・・・

 

から生じやすくなるからです!!!

 

 

なぜなら、コミュニケーションが取れた上での、意見や見解の相違は「善処法」が見つけやすくなるからです。

しかし、コミュニケーションを避けている部分(話題)は、

 

お互いに(勝手な)憶測や推測で、相手を判断する

 

という可能性が格段に高まります!!!

 

そして、この(勝手な)憶測や推測で起こりがちなのが、

 

自己憐憫などの感情優位に陥りやすくなる・・・

 

という事です。

そして、これが昂じて行き着く先が、

 

どうせ話しても・・・

理解して貰えないなどの諦め・・・

 

になります。

 

 

そして、コミュニケーションがネガティブな方向に働く時には、

 

感情優位になり過ぎている

 

という点が共通しています!

 

【 表現力や語彙を豊かにする 】

故に、過度な感情優位に陥るのを防ぐ為に、

 

表現力や語彙を豊かにする!!!

 

という方法が効果的で、役立ちます!

 

なぜなら、思っている事を手く伝えられない時などは、イライラしがちになるのは、私にも経験があるからです(笑)

そして、次第にコミュニケーションを避ける大きな要因になり得ます、、、

 

 

そして、仮に今回の従業員が、報道を耳にした事で過度な感情優位に陥ると、

 

私は悪くないのに、何なのよっ!!!

人のせいにしないでよっ!!!

 

などの方向に、感情が揺さぶられても致し方ない面もあるでしょう、、、

 

コミュニケーションには、当然ながら「完璧」も無いので、神経質になる必要性もありません(笑)

ただ、身近な出来事から双方に悪気の無い、不要なトラブルを体験せずとも、今回のようなニュースからも、

 

「他者の気持ちを推し量る」キッカケ作りが出来る!!!

 

というケースも多々あります!

 

 

そして、見落としがちな「盲点?」とは、

 

実は、「自分の中」にあるもの(何か)

 

という点に気づく事で、あなたのコミュニケーション能力は格段に高まります!!!(笑)

 

※ 関連TOPICSはこちら

・ 『 ウィル・スミス氏のアカデミー賞事件!?から学んでみる ~地球と月の関係からも~ 』

・ 『 匿名という二次被害を防ぐには 』