第194回:『 改めて:自分のした事は自分に反ってくる 』

こんにちは、レイキ ヒーラー&ヒプノセラピストの瀬川です。

ところで、現在、国有地の格安での払い下げ、公文書の改竄(かいざん)、政治家等の関与は?との大きな出来事が起こっております。
世の中や社会の出来事からも「気づき」を得て頂ければ、との観点もこのTOPICSではお伝えしておりますのと、そのような意味からも、この一連の出来事を取り上げて考える事は避けては通れない?面もあることから、今回は「改めて:自分のした事は自分に反ってくる」とのテーマをお届け致します。

また、因果関係があるのかどうかの真相は今の所は明らかにされておりませんが、今回の出来事においては、残念ながら自死された職員の方もいらっしゃるとの報道もされておりますし、ご本人様のご冥福をお祈り申し上げますと共に、ご遺族の方などが少しでも前に進み続ける事が出来ますよう、心より祈念致します。

 

それでは、気持ちを切り替えて、と言っては大変失礼な物言いになってしまいますが、私達はこの一連の出来事から学び得る点も多々ありますので進めて参ります!
そこで、まず、今回問題となっている出来事は、法律(案)などの「政策」ではありませんので、多様な意見を反映させるものでもありませんし、本来は対立を生み出すような性質のものでもなく、「真実はどこにあるのか?」というシンプルなものであるはずです。
メディアなどでも様々な報じ方や見方が示されておりますので、その辺りはご専門の方にお任せ致しまして、このTOPICSでは私独自の視点をお伝えして参ります(笑)

 

ちなみに、あくまで私の個人的見解を少しだけ述べさせて頂きますと、私が東京で行政書士の仕事を行っていた際には、中央省庁へも数多くの申請や相談などを実際に役所に赴いて行っておりましたが、その時の私自身の体験からすると、ある時点から一気に物事が有利?に進んで行くという傾向や、役人の方が独自の判断で文書の改竄を行う、などの行為が行われるというのは、私自身の肌感覚では、あり得ない・・・と強く感じています(苦笑)
では、今回のテ-マを進めて参りますが、まず、このTOPICSでも繰り返しお伝えしておりますように、

 

物事や出来事は大なり小なり反映されている部分がある

 

という前提があります。
つまり、

 

一見すると、無関係に思われる事でも、どこかの部分では繋がっている

 

とも表現出来ます。
つまり、今回問題になっているような出来事に関しては、

 

本質部分は私達の身の周りの日常生活においても起こり得る(あるいは、既に起こっている)可能性が充分にある

 

という意味合いです。
そして、今回の出来事に関しては、あまりにも大き過ぎて自分では考えようがない、難し過ぎて自分には分からない、あるいは、自分とは無縁の世界の事であり自分とは関係ない、などのように感じている方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、

 

自分と無関係の出来事などは・・・より客観的に観察する事が出来・・・真実や本質を掴みやすい

 

という逆の真理も存在しておりますので、考える良いチャンス!と捉えてみて下さい(笑)
また、つい先日に明らかになった、政治家から文部科学省への圧力?の結果、国・政治の教育への不当な介入(の危険性)についても、なぞってみて下さい・・・

 

では、まず、昨年末から今年の始めにかけて、私は3つのTOPICSをご提供させて頂きました。
まずは、そのTOPICSでお伝えした内容を抜粋して再度ご紹介致しますので、改めて、「今」起こっている出来事との関係性を考えてみて下さい。
なお、興味のある方は、詳細はそれぞれのTOPICSをお読み頂ければと思いますが、今回のテ-マを書き連ねるに当たりまして、当時のTOPICSの内容には、一切の手も加えておりませんし、ましてや、その後に改竄などもしておりませんので(笑)