【 「重なり」から生じる「濃淡」を読み取る 】
関与の度合いや程度の違いにより、各人の立場や状況も違って来ます。
その事により、「無関心」と「共依存」の関係性などにも違いは生じて来ます。
ただ、今回のような出来事の真相解明の為には、
個々人という「区分け」で判断するよりは・・・
個々人同士で「重なる」共通点を見つけ・・・
関与の度合いや程度の「影の濃淡」を読み取る・・・
という手法を取ると、更に真相に早く近づきます。
つまり、関与している多くの人達は、
「グレー(灰色)」ゾーンに存在しているものの・・・
立場や関与の度合いや程度の違いにより・・・
「影の濃淡」にそれぞれの違いが必ず生じている・・・
からです。

そして、
「影の濃淡」を炙り出す事が出来るのが・・・
「光」!!!
です!
しかし、現状では、
「光」が全く見い出せない状況に加え・・・
「光」の当て方の「角度」に・・・
工夫を凝らす視点が欠けている・・・
という事です、、、

【 「赦し」の活用 】
関与している人達には、それ相応の「責任」が伴うのも事実です。
ただ、先ほどの「光」の中には、
「赦(ゆる)し」を・・・
どのように活用していくのか???
という視点が含まれます。
勿論、「赦す」為には、その前に真相を解明し、「責任」の所在を明らかにする事が前提条件です!
ただ、今回の出来事の経緯、また、仮に発覚せずに完遂した先を想像力で見通すと、
関与した多くの人達の中で・・・
メリットがある人は・・・
かなり限定的!!!
なはずです!
故に、何のメリットもない関与した人に向けて、
「赦し」という「光」を当てると・・・
自然と真相(「真の影」)が炙り出される!!!
という方向に導かれます!

勿論、人によっては処分等が下される場面もあるでしょう、、、
ただ、
二度と同じ事を繰り返さない為に!!!
という面が大切で必要です!
そして、
「光」を持っているのは・・・
私やあなたを含めた国民・・・
という事です、、、

そして、「光」を当てると、「影の濃淡」の度合いや程度の違いが、
次第に明らかになり・・・
「影の淡い」部分が次第に消失すると同時に・・・
自らが「光」を発し始め・・・
「最も濃い影」が自然と炙り出される!!!
という「正の循環」を実現出来ます!
敢えて抽象的な表現を活用したので、あなたの感性で「感じ取って」下さい(笑)
あるいは、難しく感じる際には、
光 = 自分の正直な気持ち・本当に大切な事
などに「置き換えて」みて下さい、、、

ちなみに、今回の出来事の本質にあるのは、
もはや「忖度(そんたく)」の枠を超えているにも関わらず・・・
意図して「忖度」の枠で捉えようとするから・・・
「論点ずらし」という目眩ましの如く・・・
更に「真相解明」から遠ざかる・・・
いえいえ、遠ざける・・・
という「誰かの思惑」に気づく事が必要です、、、