【 ペットロス症候群との関係 】
ペットの動物は、
理性を進化させる学びを続ける事で、人(霊)としての進化へ進んでいく
となります。
ペットの躾(しつけ)は「ままならない」事も多々ありながらも、家族の一員として「ルールに従う」事も出来るし、
何より飼い主への愛情を示す!!!
のは、ペットを飼った経験がある人は、容易に実感しやすいでしょう(笑)
そして、このような関係性があるが故に「ペットロス症候群」が起こりやすいのも理解出来るでしょう、、、

【 ペットとあの世で再会出来る】
「動物」と一括(くく)りに言っても、例えば人と触れ合う機会の多い犬や猫と、金魚やザリガニでは進化の過程で「差異」は生じます。
そして、ペットの犬や猫では、
他界しても、この世への執着がほとんどない為・・・
つまり、本能が勝(まさ)っている為、この世に留まる事はほとんどない・・・
しかし、
愛情ある飼い主が他界した際は・・・
ちゃんとあの世で待っていて、逢いに来てくれる!!!
と言われます。

そして、
飼われていた当時の想い出や感情・・・
そして、あの世での再会などの経験を通じて、人(霊)としての進化を学んでいる!!!
と言われます。
しかし、ここで一つの疑問が湧くかもしれません???
【 同じ魂を食して良いの??? 】
それは、
源が同じ魂の存在を「食べる」対象として良いのか???
というものです(笑)

【 進化の過程に組み込まれている 】
現在は科学の発展も目覚ましいものがありつつも、古来の人でも現在の私達でも、
何かを「食する」事で人としての「生命を維持」し・・・
それが故に、「様々な体験」を学び通す事が出来る!
という点は変わらずに一緒です!
かなり未来の世界では、食する必要性も無くなるかもしれませんが(笑)
つまり、「鉱物」も建物などの原料として加工されます。
そして、「動植物」も全ては生命という点は皆同じです。
そして、適切な表現は難しいものの、
食される事も含め、それぞれの魂としての進化の過程に組み込まれている・・・
そして、組み込まれている部分の多くに「本能」も関与している・・・
という捉え方も可能です。
故に、日本では何かを食する時に、
(生命を)頂きます!!!
と、子どもの頃から教えられています(笑)

【 食文化を無下に否定してはいけない 】
人としての「生命維持」や「体験という学び」の視点から、食するのは必要としても、不要な乱獲などは人が考えなければならない学びの一環です!
また、日本では「鯨」を食べ、韓国では「犬」を食べ、中国ではもっと多彩な食があります。
つまり、
「文化」によって食する対象に違いが生じるのが当たり前であり・・・
同じ生命という視点からは「食べて良い生命」「食べてはいけない生命」の区別はない!!!
という視点に行き着きます。
しかし、
現在の人の世界は「食」という一つの視点だけでも・・・
「自らの文化」のみを正当化し、「他国の文化」を否定しようとする
という傾向が多々見受けられます、、、

それが故に、「理性」が勝(まさ)っている人同士では、よほどの事が無い限り、人同士を食べ合う行為は行われません、、、
そして、冒頭で『 改めて私達「人間」という「魂」を知る・考えるキッカケへ 』と伝えましたが、
人は万物の長
と、言われたりします、、、