【 液体の移行過程が見つからない 】
「水」を進化の例えとして捉えると、
空気:気体(発生時)
↓
水:液体(移行過程)
↓
氷:固体(現在)
のような進化の過程になります。
しかし、
「水:液体(移行過程)」の部分が全く発見されていない
のが、ミッシングリンクになります!
なお、「液体」を経ない「気体」から「固体」への変化(逆も同じ)は「昇華」と呼ばれ、証明済みの普通の自然現象です(笑)

そして、よくよく考えてみると、
キリンはキリンのまま、亀は亀のままに感じるし・・・
ハイブリッドトカゲは存在するが、でもトカゲはトカゲだし・・・
江戸時代の男性は平均身長が150㎝と言われるが、体格の違いが進化と呼べるものなのか・・・
など、色々と妄想!?が膨らむかもしれません(笑)
ダーウィン自身も「自分の説が正しい」とは主張しておらず、「反論の余地や、別の説が成り立ち得る可能性もある」と話しています(笑)

【 魂の進化論とは 】
ただ、ダーウィンの進化論の「一部」を別の視点から捉えた、
全ての生物は「同じ源」
という点に関しては、ある種の同意を得られます!
それが、
魂
という「一致点」です(笑)
では、ここから「魂の進化論」を伝えますが、勿論、科学的・医学的に証明されていません!
そこで、魂の進化の過程は、
鉱物(霊) → 植物(霊) → 動物(霊) → 人(霊)
になります。
ここでは、完璧なミッシングリンクが見られます!!!(笑)

【 進化の対象がポイント 】
しかし、これは当然で自然の事かもしれません、、、
なぜなら、魂の進化とは、
「宿る対象」が進化するのではなく・・・
宿っている「魂(霊)の成長」という進化!!!
だからです!
この過程は、いわゆる「本能」と「理性」の視点から捉える事も可能です、、、
【 本能と理性の関係 】
そこで、本能と理性の「強さ」に順番を付けてみます!
本能 → ① 鉱物 ② 植物 ③ 動物 ④ 人
理性 → ① 人 ② 動物 ③ 植物 ④ 鉱物
というように、順番が真逆になります(笑)

勿論、人にも本能は備わっています。
ただ、特に「動物」に焦点を合わせると、
動物は本能が圧倒的に勝(まさ)っているが・・・
それと同時に、理性を進化させようとしている・・・
という事が当てはまります!!!