【 共通点を探る 】
更に、「 ≧ ・ ≦ 」を深掘りします!
そこで、数字を当てはめてみると、
「 5 ≧ 3 」は正解だが・・・
5は3より「大きい」との意味だけでなく・・・
どちらも「3(まで)」を含む!!!
という意味になります!

更に、様々な「考え」や「思い」の代わりに、アルファベットを当てはめてみます、、、
すると、
A(という「考え」や「思い」) ≧ B(という「考え」や「思い」)
になります。
なお、ここでは「大きい・小さい」との表現は当てはまりません。
そして、「 ≧ ・ ≦ 」で大切になるのが、
AとBは「違い」があると同時に・・・
両方に共通する「何か」が含まれている!!!
という視点です!
そして、この共通する「何か」が、
「本質」!!!
という事です!
そして、「 ≧ ・ ≦ 」では、
等号「 = 」で結ばれる「何か」が「本質」!!!
に該当します!
そして、等号「 = 」を可能にするのが、
コミュニケーションや対話!!!
です(笑)

つまり、「 > ・ < 」のみのコミュニケーションや対話では、
様々な分断や差別や格差を生じやすくする・・・
という怖れに繋がりやすくなります。
そして、「本質」は『 時と状況に応じて「多角的」な顔を見せる 』とコメントしました。
例えば、「 5 ≧ 3 」でイメージしてみます。
この等号「 = 」に含まれるのは・・・
共通した「3(つ)」の考えや思いが存在しており・・・
「(5-3=)2(つ)」の考えや思いに違いがあっても・・・
「3(つ)」の点では、お互いに「成り立つ(=)」事が可能!!!
という事です
つまり、
(「3(つ)」の)「本質」を探し出す事が出来れば・・・
お互いに理解し合える、複数の共通点を活用出来る!!!
などの状況に変化させる事が、可能になります!

つまり、平たく表現すると、
少しでも構わないので・・・
心に余裕を持って・・・
視野を「広く」取ってみる!!!
という事です(笑)
では、ここから身近に潜む「本質」に関し、最近の私の体験談を紹介します!
その体験は、
私と寺(坊さん)との間で起こった出来事
です、、、

ちなみに、私が行政書士をしていた時にも、同種の相談がありました。
また、
特に最近は、葬儀や墓のトラブルが急増中!!!
なので、参考にして下さい(笑)