不等号「>・<・≧・≦」を活用して「本質」を知る ~想像力を活用し一方的を回避する~ 

【 不等号のおさらい(笑) 】

ここ迄の内容には、まだ不等号は出て来ていません(笑)

そして、「本質」とは、

 

「幅広く奥深い」視点で捉えれば・・・

「ある一点」に集約されるものの・・・

時と状況に応じて「多角的」な顔を見せる!!!

 

というのが事実であり真実です!

そして、同じくここ迄の内容では、「本質」を導く「何か」の一例として、

 

「一方的」に過ぎる傾向 & 「想像力」の欠如

 

を取り上げました。

 

そして、「本質」を導く「何か」を映し出す事を可能にするのが、

 

不等号 : 「 > ・ < ・ ≧ ・ ≦ 」

 

という事です(笑)

 

 

では、簡単におさらいです!

 

「 > ・ < 」 : より大、あるいは、より小

「 ≧ ・ ≦ 」 : より大、あるいは、より小、または、等しい

 

思い出しましたか???(笑)

故に、

 

「 5 > 3 」 : 正解

「 3 > 3 」 : 間違い

 

になります。

ちなみに、

 

「 3 ≧ 3 」 :  基本は正解だが、間違いとの説もある

 

と、見解が分かれているそうです(笑)

 

 

【 社会に当てはめてみる 】

視野を広げ、不等号を社会に当てはめてみます!

例えば、沖縄県の基地・事故問題では、

 

アメリカ > 日本(政府) 」・・・ 

更に「 (日本)政府 > 沖縄県 」・・・

 

になります。

また、原発の問題では、

 

経済 > 安全 」

 

になります。

そして、現在開催中の冬期オリンピックに関し、放映権を絡めた競技開始時間の設定では、

 

「 商業(主義) > アスリート

 

になります。

そして、これらの事例の全てが、

 

「 > ・ < 」で表現

 

されています、、、

 

 

つまり、これらの事例を望む方向へ変化させる為には、

 

「 ≧ ・ ≦ 」で表現される・・・

お互いに共通点を含むコミュニケーション!!!

 

が大切で必要になります!