自動書記の仕組みと憑依&ヒーリングとの関連性も ~無意識かつ自然な動きに着目する~ 

【 ペンジュラムワークという手法も 】

繰り返しですが、自動書記と憑依の関係では、

 

① 手や足などの体の「部分的な活用」は、比較的容易な事が多い

② そこで書かれた内容が、自分のものなのか、あるいは、別の存在のものなのかの「区別」が付け辛い

③ 怖れを感じてしまっては、元も子もない

 

という点がポイントです!

 

 

勿論、全ての自動書記に憑依が関係する訳ではありません(笑)

また、自動書記を活用する「利点」も、確かに存在します。

 

そして、自動書記と似たような仕組みに、「ペンジュラムワーク」という手法があります!

この手法は、自動書記よりは危険性も少ないので、同じく「注意点」を伝えた上で、ヒプノセラピスト認定講座では「実技」も経験して貰います!

また、このようなワークが好きな人には、試しても良いですよ!と、伝えています(笑)

 

そして、「ペンジュラムワーク」とは、例えば簡易な手法では糸に5円玉を吊るし、「イエス または ノー」などの方向性を、潜在意識から届く体の「微細な振動」で読み取る手法です!

ただ、これも憑依の影響を受ける可能性は「ゼロ」ではありません。

 

ちなみに、一見すると「コックリさん」に近い手法ですが、コックリさんは危険なので、絶対にしないで下さい!!!

 

 

【 憑依をむやみに怖れる必要性もない 】

そして、以前のTOPICSでも伝えているのが、

 

憑依とは、「感情」に突け込んでくるもの

 

です!

そして、「感情」に突け込まれた結果として、「体の動き」にも影響が及ぼされる事もあります。

 

しかし、

 

憑依を、むやみに怖れる必要性は全くありません!

 

ただ、余計かつ不要な憑依を避ける為には、

 

常日頃から、「自らを律する」姿勢を保ち続ける!!!

 

という事が、とても効果的で、有効な予防法になります!

 

 

【 過度・過剰になり過ぎない 】

そして、「喜怒哀楽」は自然なもので、誰にでも備わっている感情です。

故に、喜怒哀楽などの感情を排除する必要性も全くなく、そもそも不可能です(笑)

 

そして、「自らを律する」とは、感情の「バランス」を保つ、感情の「適度な頃合い」を知ると表現出来ます。

しかし、このようなバランスや適度な頃合いを判断基準にすると、

 

自分にとって、何が適度で、何がバランスが取れているのか分からず、逆に悩みの種が増えてしまう・・・

 

と言った声も、数多く聞きます(笑)

 

そこで、ここ数年来続いている事件などの傾向から導き出すと、

 

過ぎたるは猶及ばざるが如し

 

を心掛ける事が、一番簡単で分かりやすくなる!と、あくまで私個人としては感じます(笑)

 

 

つまり、バランスや適度な頃合いを見つけようと、「動き」を試みるよりも、

 

今の自分は、何かに過度・過剰になり過ぎていないか???

 

という、「受け身」の姿勢を保つだけでも、多くの事に気づく事が出来ます!!!