後半:天使の声と悪魔の声、そして憑依への対処法は・・・(エネルギーレベルの違いも)

【 自分を信頼する 】

このように「理性」で分析する事で、

 

憑依であろうと、見つかったら(気づかれたら)離れて行かざるを得なくなる!!!

 

つまり、

 

見つかった(気づかれた)「瞬間」に、あなたと憑依をしている側とのエネルギーレベルが変わり・・・

混じり合っているのが困難になる!!!

 

という流れに導かれます!

 

 

このように、憑依にせよ、何かの素敵なもたらしにせよ、怖い良いなどの「単純」なものではなく、

 

憑依は何かが「過剰」になり過ぎているという、あなた自身からのメッセージ!!!

 

そして、

 

心を「中立・ニュートラル」に心掛ける事で、憑依を防げると同時に・・・

気づきなどがもたらされやすくなる!!!

 

という点を覚えておいて下さい(笑)

 

そして、繰り返しですが、一番大切な点が、

 

どちらも全ては、あなたの心の「内面」次第!!!

 

という事です!!!

 

 

そして、あなたが「正しいと判断」した事は、胸を張って堂々と行動して下さい!

一方、あなたが「ダメと判断」した事は、毅然として断る行動を取って下さい!

 

そして、時の経過と共に、過去の判断を「修正」しても良く、「更に成長」させても良いです!

つまり、あなたの「新たな」心の「内面」に沿って行動をすれば、大丈夫です!!!

 

何となく結論めいた!?コメントですが、今回の真の目的は、ここではありません(笑)

 

【 悪魔へべれけというメタファー(物語や比喩・暗喩) 】

漫画本『 三丁目の夕日 夕焼けの詩 』(西岸 良平:小学館)から、第29集に掲載の「初雪」という物語を紹介します!

なお、細かな点は多少修正しています!

 

その前に、「へべれけ」という言葉を知っていますか???

若い人では、知らないかもしれませんね(笑)

 

「へべれけ」とは、記憶を無くすほど酒を飲み過ぎて、酔っ払った状態です(笑)

 

では、物語の始まりです!

 

 

男の子と、お父さん、お母さんの三人家族がいました。

お父さんは普段は無口で厳格な性格なものの、お酒を飲んで帰って来る時は、お土産を買って来てくれたり、男の子に「何でも欲しい物を買ってあげよう!」と、とても陽気な性格になります(笑)

しかし、次の日の朝になると、またいつも通りの、無口で厳格なお父さんに戻ります、、、

 

ある夜、お酒を飲んで帰って来たお父さんを見て、男の子は「お父ちゃんに変な魔物が取り憑いているのかな???」と考えます。

すると、「へべれけ」と名乗る悪魔が「よく見破ったね」と、姿を現しました!!!

しかし、「へべれけ」は男の子に、「同じ悪魔でも自分は良い悪魔だよ」と伝えます、、、

 

なぜなら、様々なストレスを抱えている大人に対し、お酒を飲む事で少しでも発散になれば良いと思い、また、お酒を飲み過ぎて記憶を無くしても、ちゃんと家まで無事に送り届ける事が「へべれけ」の仕事だからです!

 

そして、その後はお父さんが酔っ払って帰って来る時には、男の子はいつも「へべれけ」の姿を一緒に見ていました、、、

 

 

しかし、男の子は成長するにつれ、「へべれけ」の姿を見かけなくなります。

そして、男の子が大学生になった時に大失恋をします!!!

 

男の子は、やけ酒を飲んで憂さを晴らしていた所、ふと「へべれけ」の事を思い出しました。

しかし、「空想の産物」だったのだろうと思い、その後もやけ酒を飲み続けていました、、、

 

そして、記憶を無くしそうになった頃、男の子の前に「へべれけ」が姿を現し、「フラれてやけ酒を飲むなんて成長したなぁ~、そろそろオイラの出番だな!」と、男の子を家まで送り届けました(笑)

そして、家に帰る道中で、その「へべれけ」はある「嘘」を付いて、男の子に「たまには父親と一緒にお酒を飲んでやりなよ」と、アドバイスします、、、

 

男の子はその嘘を信じて、生まれて初めて父親と一緒にお酒を飲みに行きました!

その席で、「へべれけ」が付いた嘘はバレますが、実は「へべれけ」は男の子と父親の絆という時間を作ってあげたく嘘を付きました!!!

 

そして、その晩、男の子も父親もとても楽しくお酒を飲んで帰途に着きました。

酔っ払っている二人の背後には、笑顔の「へべれけ」が寄り添いつつ、、、(笑)

 

 

では、物語は終了です!

 

「へべれけ」は悪魔ですが、どうですか、、、

悪い存在でしょうか??? それとも 良い存在でしょうか??? (笑)

 

では、ここから今回の真の目的に入ります!!!