後半:天使の声と悪魔の声、そして憑依への対処法は・・・(エネルギーレベルの違いも)

【 広義の意味と視点で捉える 】

しかし、あまりにも単純に「悪い」「善い」と区別したくなる時は、

 

それ自体が既に「ネガティブ・低い」方面に引き寄せられている

 

という事です!

 

 

そして、一般的には、

 

怖い憑依現象は、未浄化な霊が引き起こす

 

そして、

 

素敵な気づきなどは、ハイアーセルフや守護霊(など)からもたらされる

 

と捉えられる事が多いでしょう(笑)

勿論、これも間違いではありません!

 

しかし、

 

未浄化な霊も、元々は「私達と同じ」生きていた人間

 

そして、

 

ハイアーセルフや守護霊(など)は、自分自身の「本質」の現れ

 

です!

 

つまり、未浄化な霊と捉えようとも、ハイアーセルフや守護霊(など)と捉えようとも、

 

本質は「同じ源」であり、「広義の意味」では自分自身

 

という事です!

 

 

【 両面を兼ね備えているのが自然な状態 】

そして、

 

私達は誰もが、「ネガティブ・低い」面と、「ポジティブ・高い」面の「両面」を・・・

同時に、かつ、常に連動と変動させながら生きている

 

のが「実態」です。

つまり、

 

私達は誰もが、憑依を受ける要素を持ちつつ、気づきなどをもたらされる要素も「兼ね備えて」いる

 

という事です。

 

そして、これは、

 

至極自然で当たり前な状態

 

です(笑)

 

 

では、憑依のケースと、気づきなどがもたらされるケースとの、何が違いを生んでいるのでしょうか???

ここで、「天使の声と悪魔の声」の登場です!!!

 

【 身近な例では葛藤 】

例えば、小学生の子どもが学校から戻って来ました。

そして、机の上におやつが置いてあり、しかも大好物のお菓子です!!!

すると、

 

悪魔の声:『 お腹も空いてるし、手なんか洗わなくていいから、早く食べちゃえよ! 』

天使の声:『 手を洗ってから食べなさい、と言われているでしょう! 約束した事はちゃんと守らなきゃ! 

 

などの場面がイメージ出来ます(笑)

 

そして、この状況では、葛藤という表現が当てはまるでしょう。

ちなみに、葛藤を感じるのは、子どもより大人の方が圧倒的に多いです(笑)

 

そして、これも一見すると、

 

悪魔の声 = 悪い  天使の声 = 善い

 

と区分けしたくなるかもしれません(笑)

 

 

しかし、先ほど『 あまりにも単純に「悪い」「善い」と区別したくなる時は、それ自体が既に「ネガティブ・低い」方面に引き寄せられている 』とコメントしました、、、

 

では、どういう事か見ていきます!!!

 

【 過剰かどうかが分岐点 】

最初に、悪魔の声の『 手なんか洗わなくていいから 』に着目します!

何かを食べる前に、あるいは、外出から戻ったら手を洗うのは、「正論」であり、大切な事です(笑)

 

しかし、これが「過剰」になり過ぎると、

 

極度の「潔癖症」や「強迫神経症」のような症状に、繋がる可能性もあり得る

 

という事は容易に推測されます、、、

 

一方の天使の声では、『 約束した事はちゃんと守らなきゃ! 』に着目します!

これも同じく「正論」です(笑)

約束を守らないと信頼を失う原因にもなり、相手に迷惑を掛けるケースもあります。

 

しかし、これも「過剰」になり過ぎると、

 

あまりにも「融通」が利かず、人間関係の「柔軟性」や「場の空気」を読む事が出来辛くなっていく

 

という点に繋がる事も、容易に推測されます、、、

 

 

そして、一見すると、悪魔の声に従うのが「悪い」、天使の声に従うのが「善い」などの、

 

悪魔の声は「全てが間違い」で、天使の声は「全てが正しい」

 

「思い込んでしまう」という事です!!!

 

繰り返しですが、このような事が「悪い」、あるいは、「間違っている」訳ではありません(笑)