後半:天使の声と悪魔の声、そして憑依への対処法は・・・(エネルギーレベルの違いも)

【 バランスを保つのも様々ある 】

しかし、どちらの声にせよ、あまりにも頑なに(過剰に)なり過ぎると、

 

「逆の結果(本末転倒)」を生み出す怖れもあり得る

 

のが事実であり真実です!

 

そして、この理由や原因となるのが、

 

バランスを保つ事が出来ていない!!!

 

です!

 

 

そして、バランスを保つとは、常に「5:5」とは限りません!

人それぞれ、あるいは、状況や環境に応じて、「9:1」あるいは「6:4」など、様々に変化し、それが自然な事です(笑)

 

そして、ここにも憑依のケースと、気づきなどがもたらされるケースとの「違い」を見い出す事が出来ます、、、

それは、

 

憑依は、「ネガティブ・低い」あるいは「ポジティブ・高い」の、どちらにせよ・・・

あまりにも「過剰」になり過ぎる時に、起こりやすくなる

 

そして、逆に、

 

気づきなどでは、「バランスが保たれて」いる・・・

言わば、心が「中立・ニュートラル」の時もたらされやすくなる

 

のが事実であり真実です、、、

 

 

【 全ての選択と決断は自分が握っている 】

つまり、憑依にせよ、気づきなどのもたらしにせよ、どちらが善くてどちらかが悪く、あるいは、どちらが正しくてどちらかが間違っているという、単純な価値判断・基準ではないという事です!!!

 

なぜなら、繰り返しですが、憑依にせよ、何かしらの守護のような現象にせよ、

 

どちらも、その本質は「同じ源」であり、「仕組み」は全く一緒!!!

 

だからです!

そして、

 

そのどちらを「選択し決断する」かは、あなたの「内面」次第!!!

 

です!

 

そして、どちらを「選択し決断する」かの場面では、

 

心が「中立・ニュートラル」

 

になっています。

なぜなら、心が「中立・ニュートラル」な状態であるからこそ、

 

「選択肢」を発見出来ている!!!

 

からです(笑)

 

 

逆に、心が「過剰」になり過ぎていると、

 

悪魔の声か天使の声かの、どちらか「一方しか」見えていない・聞こえていない

 

という状態です、、、

 

【 出処(でどころ)を理性で分析する 】

そして、選択肢は複数存在します!!!

今回は「悪魔と天使」に区分けしましたが、更に細かく「大悪魔と小悪魔」や「大天使と小天使」などに区分けする事も出来ます(笑)

 

そもそも、「中立・ニュートラル」な状態では、例えば犬を飼おうと思っている人が、「チワワがいいかな!? それとも、シェパードがいいかな!?」などのように、

 

「善悪の問題ではない」という捉え方が自然に出来ると・・・

「理由・原因 = 答え」の発見に繋がりやすくなります!!!

 

 

もし、あなたが何かに迷っている時、あるいは、何かを決断しなければならない時など、

 

天使の声や悪魔の声を想定する事で・・・

あなたの心を「中立・ニュートラル」な状態に近づけやすくなる

 

という活用法も出来ます!

 

そして、これは憑依を見極める際にも活用出来ます(笑)

例えば、理由も分からず、原因も見つからず、何か不意に、ある感情に凌駕や翻弄されそうになった時、

 

これは自分の「内面」から出ているのか??? あるいは 自分の「内面」とは違う所から来ているのか???

 

と、「理性」で分析する方法が役立ちます!

 

そして、理性で分析すると、「悪魔の声と天使の声」のように、「分類」しやすくなっていきます、、、

 

 

【 生きている人間の声 】

そして、この声には、生きている人間の影響も含まれます!

例えば、自分の考えや意見にそぐわないと感じる場合に、他の人から、

 

それが当たり前でしょ! そうあるべきでしょ!  それが常識というものでしょ!

 

と強く意見(時に叱咤)され、それに「無批判」で従う(受け入れる)場合も当てはまります。

勿論、人の意見に聞く耳を持つ事も、大切で必要です!

 

しかし、「無批判」で従う(受け入れる)とは、

 

望ましくない結果に終わった時には・・・

「誰かのせい」にしがちになる・・・

 

という傾向が高くなります。

 

 

これは、憑依であろうと、日常生活であろうと、同じ事です。

 

つまり、全てはあなたの「内面」にあるもので、それが「理由・原因 = 答え」という「問題」提起なっています。

そして、

 

「問題」は見つけられてしまうと(気づかれてしまうと)、次第に力を失っていく

 

という特質があります!