【 晩年のアインシュタインとエジソンの共通点 】
アインシュタインは相対性理論を提唱しました!
エジソンは様々な発明をしました!
ちなみに、エジソンの発明品のオリジナルのほとんどは「別の人の」発明です!
エジソンは、それを改良して「商品化」した点に着目して、発明王と言われています(笑)
そして、二人の晩年は、あまり記録が残っていないと言われます、、、
ただ、僅かながらに残っている記録を紐解くと、
二人は、発想や着想が自分の中から出ているのではなく・・・
他の所(源)から来ているのでは・・・
と考えるに至りました、、、

つまり、発想や着想の「源」があの世にあると考え、エジソンは「あの世との交信機器の発明」に取り組んだり、アインシュタインは「あの世を証明する為の理論構築」に多くを費やしたという記録が残っています、、、
しかし、そのような状況を見た学界は、変人と見做し、相手にしなくなったと伝えられています、、、
つまり、アインシュタインもエジソンも、
自らの「理論や発明品」は、この世に存在し活用する事が可能だが・・・
その発想や着想の「源」は、あの世からもたらされている???
という「命題」を、残りの生涯を掛けて突き止めようとしていました!

【 不等号で表現する 】
ここまで眺めて来て、多くのイメージでは、
あの世は、この世を「含んで」いる
この世は、あの世に「覆われて」いる
という感じもあるかもしれません(笑)
そして、「不等号」で表すと、
この世 ≦ あの世
という感じかもしれません、、、
そして、この不等号は私達の世界、そして、私達自身にも当てはまる部分があります、、、
それは、
この世 ≦ あの世 ⇄ ネガティブ ≦ ポジティブ
です!!!

生まれながらにして、悪人の赤ちゃんは存在すると思いますか???
つまり、生まれた時、あるいは、母親の胎内にいる時に、犯罪などを思いつく赤ちゃん、、、
ただ、「ネガティブ = 悪」「ポジティブ = 善」という、単純な意味合いではありません!
これは、
私達の誰もが持っている、個性を方向付ける基盤
です!
そして、私達の内面であれ、社会や世界情勢であれ、
ポジティブな面が、ネガティブな面を僅かながら「上回っている」事で・・・
(曲がりなりにも)全てが成り立つ事が出来ている!!!
と考えられています!

【 バランスは様々に成り立つ 】
量子力学の意識の研究や実験でも、既に証明されています!
ところで、コップの中に水が半分残っているケースで、「半分しかない」あるいは「半分もある」との視点から、ネガティブとポジティブを「区分けする」遊びもあります(笑)
しかし、例えば、まだ「5分の1」も水が残っている!!!という視点も、同時に成り立ちます!
つまり、
バランスが成り立つとは、「5:5」や「半分:半分」とは限らない!
という意味です(笑)
繰り返しですが、
この世 ≦ あの世 ⇄ ネガティブ ≦ ポジティブ
という不等号です、、、
そして、これは「あの世がなければ、この世の正義は成り立たない」「この世とあの世は重なっている」「あの世は、この世を含んでいる」と同じ意味です、、、
そして、冒頭で「何か」が乱れているとコメントしたのは、実は、
この世 ≧ あの世 ⇄ ネガティブ ≧ ポジティブ
のように、不等号が逆転し始めているからです!!!
