この世とあの世の関係・・・そして、私達との関係は・・・ ~表裏一体ではない~

【 重なりが鍵を握る 】

そして、現在では、

 

この世とあの世は重なっている

 

という見解が多くを占めています!

しかし、二つの世界が「重なっている」のであれば、どうしてお互いに(なかなか)交流出来ないのでしょうか???(笑)

 

そこで、科学の「次元」という概念が登場します!

例えば、

 

二次元とは、1枚の「紙」

 

と捉えると、イメージしやすくなります。

 

 

つまり、立体ではなく平面です。

二次元の紙に、犬や猫の絵を描いても、平面のままで飛び出す事はありません(笑)

そして、紙を100枚、1000枚と「積み重ねて」いくと、高さと奥行きが出て来ます!

 

つまり、

 

三次元とは、紙を積み重ねて出来た「束」

 

とイメージ出来ます。

三次元を形で表すとしたら、高さと奥行きを持ったサイコロのような形態です(笑)

 

例えば、宅配業者の倉庫をイメージして下さい。

多くのダンボールが山のように積まれています。

 

つまり、

 

四次元とは、三次元というダンボールが集まった「山」

 

とイメージ出来ます。

1個のダンボールが独自の三次元で、その三次元が集積したのを「固まり」として見たのが四次元です(笑)

 

そして、私達は三次元に存在しています、、、

 

 

そして、三次元の特徴は、

 

空間と時間が存在する

 

という事です。

 

【 認識出来ないのではなく、認識し難い 】

「二次元の中」から見たら、三次元を認識し難い、、、

「三次元の中」から見たら、四次元を認識し難い、、、

 

しかし、「三次元の中」では、二次元の存在を容易に認識出来る、、、

故に、「四次元の中」では、三次元の存在を容易に認識出来る、、、と推測されます(笑)

 

先ほど、『 この世とあの世は重なっている 』とコメントしましたが、

 

あの世が四次元という意味ではありません(笑)

 

なぜなら、「重なっている」とは言え、

 

私達が存在している次元は、あの世より低い為に、より高い次元を私達は認識し難い

 

という側面があるという意味です。

 

 

そして、ポイントは、

 

認識出来ないのではなく、認識し難い

 

という点です!

 

ちなみに、最近の科学の説では、ブラックホールは全てを飲み込む性質ではなく、単に三次元と四次元などの「他の次元間を繋ぎ、行き来する」為のトンネルと推測される事が多いです(笑)

 

【 この世はあの世の一部 】

このように「この世とあの世は重なっている」という視点から、

 

この世にある物は、「全て」あの世から来ている

この世は、あの世の「一部」である

 

と言われます、、、

 

あなたの発想や着想、あるいは、勘や直感は、どこから来ていると感じますか???

全ては自分の中から生み出されていると、確信出来ますか???(笑)

 

 

ところで、アインシュタインやエジソンを知っているでしょう!!!