第149回:『 活力の源は内面に(※ イメージ療法も兼ねて) 』

こんにちは、レイキ ヒーラー&ヒプノセラピストの瀬川です。

ところで、唐突ですが、私達人類は地球という星の基に生存しています。
そして、生存出来ているということは、私達人類は地球が産み出している環境などに適応出来ているからという事になります。
そして、環境などに適応出来ているということは、

 

地球と私達人類の構造などには共通点が多々ある

 

とも考えられます。
そこで、今回は「活力の源は内面に(※ イメージ療法も兼ねて)」というテーマでお届け致します。
ところで、私は理数系の科目に関しては、ほとんど疎(うと)いです。
なので、詳しいことや細かい点は分かりません。

 

そこで、今回は私達に備わっているイメージ・想像力を活用していきたいと思います。
そして、このイメージや想像力は人それぞれですので、どのようなイメージ・想像力を活用しても皆さんの自由です。
上手く行う必要性もありませんし、間違ったイメージ・想像力という事もありません。
また、今回のテーマがどこに結び付いていくかは最後の方に出てきますが、気軽な「旅」と思って頂いて大丈夫です。
そして、ヒプノセラピー(催眠療法)に興味のある方は、今回は簡単な「イメージ療法」も兼ねていますので、そのような観点からも楽しんでみて下さい。

 

なお、今回の旅の舞台である「地球の内面」は、私の創作(フィクション)ではなく、「地下6400キロの旅 特別版」(NATIONAL GEOGRAPHIC)という番組をベースとし、実状に基づく人類が実際に訪れ現在の科学で証明されている点、そして、実在する施設での光景、そして、まだ明かされていない未知の点は推測され得る観点から構成されています。
では、私も一緒にお伴して参りますので、しばし、「地球の内面」へと旅をしてみましょう。

ところで、旅を始める前に、少し「地球の内面」のイメージを描きやすくするために、簡単にご紹介していきます。

 

地底には様々な多様な生物が存在しています・・・
1,200℃のマグマもあれば・・・
ダイヤモンドなどの様々な宝石類が存在している層・・・
液体化した鉄が渦巻いている地点・・・
現在の文明を築き、今もまさに支えている石炭や石油などの豊富な地下資源の存在・・・
そして、地球の中心点である地下6,400㎞の深さにあるコア(核)・・・

 

では、少しずつ緩やかに、「地球の内面」に向けて進んで行きましょう。

まず最初の地点に到着しました。
ここは、実在する地下70メートルにある炭鉱の施設の中です。
炭鉱内を見上げると、化石化した植物が天井を覆っています。
この地点は、3億年前には「森」であった所です・・・

 

では、歩みを進めて行きましょう。
到着した場所は、地下240メートルの地点です。
天然のトンネルや洞窟が数多く存在し、その広さや空間は広大で、飛行機も簡単に収納出来る程の大きさです。
ふと、上の方に目を向けると、多くのコウモリなどが生息していることに気づきます。
そして、壁に目を向けると、そこには(オウム)貝の化石が多数埋まっています。
この地点は、2億8,000万年前には「海」であった所です・・・

 

では、もう少しだけ、深く進んでみましょう。