活力の源は内面に(※ イメージ療法も兼ねて) ~地球内部の旅へ~

【 地下3、000㎞ 】

到着したのは、地下3、000㎞の地点です!

ここは、コアの外核です。

コアの大きさは、月をも上回る大きさです!!!

 

液体金属の巨大な渦が「螺旋(らせん)状」に動き周り、これに地球の自転が「加わり」、「更に」巨大な渦となって動き回っています、、、

螺旋状の動きにより、「地球全体を守る磁場」を作り出しています。

 

この「磁場」を形成する、地球の自転の「核」となる、コアの動きから生み出される「エネルギー源」により、私達人類が地球での活動を行うことを可能にしています、、、

 

 

さあ、「最後の地点」に進みます!!!

 

【 地下5、000㎞~6、400㎞ 】

到着したのは、地下5、000㎞~6、400㎞の地点です!

そして、ここはコアの内核です!!!

 

熱と圧力の「二つの力の頂点」となっている地点です、、、

 

温度は太陽の表面温度よりも遙かに高く、圧力は地表の350万倍の地点です。

この地点は前人未踏で、ほとんどが未解明の地点です!

 

しかし、地球の「中心点」であり、ここでの活動が「地球全体を守る磁場」を発生させる、コアの外核の「力を生み出して」います。

ここは、言わば「地球そのもの」であり、「地球のエネルギー源」となっている地点です、、、

 

 

では、「少しずつ」、自分のペースで地表に向けて「上昇」して下さい、、、

「そうです」、少しずつで構いません、、、

そして、「今ここ」に落ち着いて下さい、、、

 

さあ、「地球の内面への旅」をして来ましたが、どうでしたか???(笑)

 

私達人類は、飛行機を開発し、衛星やロケット、また、スペースシャトルなどの宇宙船を作り出し、月まで到達し、今や、火星にまで進もうとしています、、、

これはこれで、「進歩や進化」と言えるのかもしれません、、、

 

しかし、「現実問題」として、自分達の住んでいる「地球の内面」に関しては、ほとんどが「未解明の状態」であるのも事実です、、、

勿論、宇宙という「外側」に出て行く方が、熱や圧力の充満している「地球の内面」に向かうよりも「安全」で、比較的「容易」かもしれません、、、

 

 

【 見えている物が全てでは無い 】

地球は「自らが自転する」事で、「自らを守る」磁場を形成しています。

そして、自転を生み出す「エネルギー源」は「地球の内面」に存在しています。

 

そして、「地表から地下まで」の世界を旅して来ましたが、一見すると「相容れない世界」が連なっているようにも見えます。

しかし、その全てが「繋がって」いて、それぞれが「関係性を持って連動」しています。

 

つまり、私達の目に見えない、地下という「地球の内面」の世界では、

 

常に動き、変化し、成長し、進化し続けている

 

という事です、、、

 

 

【 人間の内面も同じ 】

地球が自転を止めれば、私達人類は生き残る事は出来ません。

そして、地球が自転を止めれば、「周囲の天体の軌道」にも影響を及ぼします。

そうなれば、火星に到達しても「同じ状況」でしょう、、、

 

そして、

 

地球は自らを、自らの内面にある活力で生かし続けている

 

と表現出来ます、、、

 

そして、旅の途中で見て来たように、「その過程」で私達の生活に必須である、様々な地下資源も提供してくれます。

そして、最初にコメントしたように、『 地球と私達人類との構造等には、共通点が多々ある 』とすると、

 

私達自身も自らを生かす活力は、私達の内面にある

 

という事です、、、

 

 

【 外側だけに固執しない 】

今回のテーマの趣旨は、地球を守ろう、あるいは、宇宙開発の是非などに焦点を当てたものではありません(笑)

私も宇宙というテーマは大好きです!

 

ただ、私達は何かに行き詰まると、

 

答えを「外側だけ」に求めようとする

 

という傾向が多々あります、、、