第140回:『 誰かに見られている?・・・という感覚の正負の側面 』

こんにちは、レイキ ヒーラー&ヒプノセラピストの瀬川です。

私の住んでいる青森県五所川原市では、今シーズンの積雪は少ないながらも、気温は例年通りの低い日が続き、雪も溶けては凍結へと繰り返し、朝晩の車の運転などは特に注意を要する日が多いなぁと感じている冬になっているように思います。
私は車の運転は下手ではないと勝手に思ってはいますが、上手という訳でもないことを自覚しているつもりです。
ショッピングセンターなどへ買い物に行く時なども、駐車場が混雑している際などは、遠くても空(す)いている場所を選んで駐めたりしています。
また、ちょうど先日、車の運転中にスマフォのゲームをしていたことにより、交通事故によって小学生の男の子を死亡させてしまった判決において、運転における過失が極めて悪質とのことで実刑判決が出されたとのニュースが流れていました。
そこで今回は「誰かに見られている?・・・という感覚の正負の側面」というテーマで進めていきたいと思います。

 

私も車の運転中やウォーキングなどをしていると、車の運転をしながら携帯電話をしている人をよく見かけます。
勿論、このような行為は違法でもあり、とても危険な行動でもあります。
どのような状況であろうとも、このような行動は取ってはならないものですが、その中でも特に私が気になっている、あるケースがあります。
それが今回のテーマとも繋がっているのですが、それは、

 

社用車の運転中に携帯電話をしている人がとても多い

 

というケースです。
繰り返しですが、社用車であろうと私用車であろうと運転中の携帯電話の使用は厳禁です。
そして、私が社用車と気づくというのは、当然のことながら、

 

その車の側面などに会社名や電話番号などがメーキングされている

 

からです。
そのような車は、言わば動く広告塔や宣伝カーの役目も担っていることでしょう。
そして、そのような人の目につくような役目をも担っている社用車を運転しているにも関わらず、

 

運転中に携帯電話をしている意識の低さ

 

というのが、とても重要なことと感じています。
つまり、

 

誰かに見られているかも?

 

という意識の欠如と言えるかもしれません。
勿論これは誰かに見られていなければ構わないという趣旨ではありません。
例えば、男性であればどうしても我慢が出来なくなって立ち小便をしたという経験は多くの方?があるかと思います。
そして、そこにはそのような姿を見られては恥ずかしいという思いと共に、本来は立ち小便は禁止されているという意識も存在しているかと思います。
しかし、今回のケースのような、社用車を運転中に携帯電話を使用している人を誰かが見かけた場合に、その誰かが、

 

その会社に電話や連絡をする

 

というケースも少なからずあり得ることかと思います。
そして、これはクレームでもなく、また、連絡をした人がクレーマーという訳でもありません。
危険であり、なおかつ、禁止されている行為を見かけたというケースにおいては、非はその運転者にあります。
そして、そのような連絡を受けた会社にとっては、そのような運転をしていた社員は、