第139回:『 ジャンケンから無意識(潜在意識)の力を感じ人間関係を知る 』

こんにちは、レイキ ヒーラー&ヒプノセラピストの瀬川です。

3月に入り、徐々に気温も高くなってきました。
青森県内ではまだ先ですが、桜や梅も咲き始める頃合いでもあります。
私が東京で行政書士をしていた時に、とても懇意にさせて頂いていた税理士の先生がおりました。
3月の確定申告が終わると、吉祥寺にある井の頭公園でのお花見に毎年誘って頂き、夜は肌寒いですが温かいものもご用意して頂いたりと、とても良い思い出になっています。
と、ここまでは特に今回のテーマとは関係ありませんが、青森に戻って来て以来、毎年この季節になると思い出すことでもあり、皆さんにも季節毎に思い出す大切な思い出もあるかもしれませんね。

 

ところで、ここ10年ほど、毎年の大晦日にダウンタウンの「笑ってはいけない」(日本テレビ)という番組が放映されております。
そして、昨年の2016年の大晦日において、この番組内のあるコーナーにおいてジャンケンを使ったゲームが放映されておりました。
そこで今回は「ジャンケンから無意識(潜在意識)の力を感じ人間関係を知る」というテーマでお届け致します。

 

そこで、この番組内で行われていたジャンケンのゲームを簡単にご紹介致します。
まず、あなたが誰かとジャンケンをすると想定します。
そして、ここでのルールとしては、あなたは相手より遅れて手を出し(いわゆる後出しジャンケンです)、なおかつ、相手に負ける、ということです。
相手がパ-を出したら、その後に、あなたはグーを出す、といった具合です。
相手より遅れて後出しが出来て、しかも、相手に負ければ良いなど、とても簡単なように思えますが・・・

では、なぜこれが無意識(潜在意識)の力を感じることに繋がっているのかを見ていきます。
まず、ジャンケンを教わる時、ほぼ100%の人が、

 

「勝つ」という、とてもシンプルな目的

 

として教わってきたことと思います。
相手がグーであればパーを出し、チョキであればグーを出すといった具合にです。
そして、ジャンケンを教わった時期というのは、早ければ幼稚園や保育園などのように、

 

とても小さい頃に身に付け始める

 

ということが多くの方に当てはまることかと思います。
さらに、ジャンケンをする時というのは、例えば私が小さい頃にはジャンケンで鬼役を決める鬼ごっこであったり、あるいは、ジャンケンに負けた人が下校時に誰かのカバンをその先の電信柱まで運ぶ、などのように、幼心(おさなごころ)でありながらも、

 

とてもスリリングな状況

 

で行ってきたというケースが考えられます。
しかも、

 

楽しみながら

 

という側面も多分にあることと思います。
そして、ジャンケンをする機会は大人になってからは減っていくかもしれませんが、何かの折に久しぶりにする機会はあることと思います。
そして、シンプルなゲームではありますが、

 

ジャンケンのやり方を忘れる

 

という経験はほとんどの方が無いことと思われます。
ここまで、ジャンケンの経緯を見てきましたが、実は、この経緯の流れは、

 

無意識(潜在意識)に素早く、かつ、しっかりと身に付く

 

という側面を持っています。
では、この経緯の流れを簡単におさらいしますと、