20%で出来る心の余裕の創り方 ~心の「隙間」を「隙魔」にしない事も含め~

【 100%の内訳を変える 】

それは、

 

80%の力で最善を尽くす!!!

 

ということです!

 

しかし、私達が充実している時は、常に100%で活動していることも「事実」です(笑)

その意味は、

 

80%の活動 & 20%の心の余裕

 

で成り立っていると表現出来ます(笑)

 

そして、20%の心の余裕が、

 

時には120%の効果を生み出す!!!

 

ことに繋がります!

 

 

時には、ある一点・一時に集中し、全力(100%)以上で物事に取り組む状況もあるでしょう。

それはそれで、勿論良いです(笑)

 

しかし、継続が重要な場面では、全力以上の力で取り組み通すのも、難しくなるでしょう、、、

 

【 倍のパフォーマンス効果にも繋がる 】

「20%の心の余裕」とは、私達の「80%の活動」と「120%の効果」の、両方を繋ぎ合わせる媒介として働きます!

 

つまり、たった「20%の心の余裕」を持つだけで、「80%から120%の間」を繋ぎ合わせる、倍の「40%」を生み出す潜在的な力となり、パフォーマンスの手助けしてくれます!!!

 

では、日常では心の余裕」を、どのように創り出すことが出来るでしょうか???

 

 

【 モデルケースから考える心の余裕の創り方 】

そこで、1日の生活をモデルケースとして考えます!

 

私達には1日「24時間」という時間が与えられています。

まず、睡眠に「7時間」を費やすと仮定します。

 

次に、仕事や家事などの活動が考えられます。

仕事であればひとまず「8時間」としますが、通勤時間や他に費やす時間も考慮し、仕事や家事に「10時間」を費やすとします。

 

すると、1日の残り時間は「7時間」になります!

 

 

では、ここで「20%」の登場です!!!

そして、計算してみます、、、

 

「7時間」 ☓ 「20%」 = 「1.4時間」

 

となります。

更に計算を続けます、、、

 

「7時間」 - 「1.4時間」 = 「5.6時間」

 

となります。

 

では、「1.4時間」と「5.6時間」の意味を見ていきます!!!

 

 

【 24時間の内の20%ではない 】

仕事や家事などで「10時間」を取りました。

そして、「10時間」には昼ご飯や休憩時間も含まれます。

 

つまり、「5.6時間」の活用法には、朝食や夕食、お風呂、家族や夫婦や友達との会話、ショッピング、読書など、、、毎日の活動は然り、時には急遽取り組む活動などが含まれた時間です!

 

しかし、この「5.6時間」の時間以外にも、

 

まだ、あなたには「1.4時間」の時間が残されている

 

ことになります(笑)

そして、「1.4時間」の活用法には、先ほどの毎日の活動に更に充当することも出来ます。

他には趣味や勉強などの一人の時間に充当することも出来ます!

 

勿論、寝たりない場合には、睡眠に充当することも出来ます(笑)

 

 

そして、「1.4時間」の時間が残されていることを意識すると、

 

心の余裕を創り出す!!!

 

ことに繋がります!

 

繰り返しですが、たった「20%」で創り出すことが出来ます!

しかも、24時間の内の「20%」ではありません、、、

 

 

睡眠や仕事や家事の時間は、前もって必要なものとして既に時間を確保しています!

更に、毎日の活動に必要になる「5.6時間」も既に確保しています!