【 守護霊の見守りも同じ 】
それは、番組で行われているスタッフの人の見守りは、
私達の人生での守護霊の見守りと同じでは!?
というものです(笑)
極力手を出さず、子どものあるがままを見守っていきます。
少し転んだ位では助け船も出しません。
しかし、ここは危ないかも!?という場面では、一般人を「装って」助け船を出してくれる、、、

【 最後までやり遂げる事が目標 】
勿論、世の中には自然災害、病気、事故、残虐な事件もあります。
守護霊が本当にいるならば、なぜ危険な場面を回避し助け船を出してくれないのか???と思うのも本音でしょう。
私もある部分では、そのように思う事もあります。
そして、どうして危険な場面に遭遇する人がいて、しかも様々なケ-スがあるのだろう???など、ニュースを観て思う事も度々あります。
何か見えていない繋がりがあるのだろうか???
自分では気づいていない何かがあるのだろうか???
など、、、
ただ、今回のテーマのはじめてのおつかいという意味では、
おつかいを果たすことが目標ではなく・・・
おつかいを最後までやり遂げる!!!
ということが大きな目標であり、テーマです!

【 叱咤激励という守護霊の愛 】
はじめてのおつかいで「買ってきた物が違う」「数が足りない」などの理由で、子どもを怒る親はいないでしょう、、、
はじめてのおつかいをやり遂げたことで、子どもを褒めてあげるのではないでしょうか、、、
そして、私にはおつかいに出す親御さんが、一生入れ替わることのない主たる守護霊と重なって感じます。
血縁に限らず親代わりの人なども同様です。
そして、番組のスタッフの人が、状況に応じて入れ替わる他の守護霊と重なって感じます。
そして、何度も同じ失敗をしてしまう時には、それに気づかせるために、時に叱咤激励することもあるでしょう。
子どものことを思って、あえて手を差し伸べずに転ばせることもあるでしょう、、、

【 過保護と心理的虐待の違い 】
先日には北海道で子どもの置き去りという出来事がありました。
山中という場所はともかく、言う事を聞かない子どもに対して「今のままならば置いていくよ」というケースは比較的多くあり得るのでは!?と思います。
真相は分かりませんが、そのような事の全てが心理的虐待と判断されてしまうと、極度の過保護に繋がるのでは???との懸念を感じる面もあります。
全ては、
どのような思い(真の動機)から出ているのか???
というのが大切な判断基準かもしれません、、、

【 安心感を意識する 】
そして、番組のおつかいでは、
子どもは究極的には安全
です。
なぜなら、
常に見守られている
からです。
繰り返しですが、自然災害や残虐な事件などに関しては私も分かりません。
しかし、
常に一人で不安に苛(さいな)まれている
という風に日々を過ごすよりは、
常に見守られているかも!?
という心持ちで日々を過ごす方が、人生はスムーズに進んで行くかもしれません、、、
なぜなら、
見守られているという安心感が心に余裕を生み出す
からです、、、

余裕がないとパニックで普段出来ることも出来なくなってしまうことも多々あります。
勿論、現実的に人と人との寄り添いや支え合いも大切なことであり、これも確かな力になっていきます!
「自分は一人だ、、、」と塞ぎ込みたくなる気分の時には、「守護霊は存在するかも!?」そして「私を見守っているかも!?」という気分の切り換えを試してみてはどうでしょうか、、、(笑)