【 心身からのメッセージ 】
反応は人それぞれですが、これは、
心と体が「一緒に反応」した、あなたへのメッセージ!!!
と捉えることも出来ます(笑)
しかし、反応が生じた「直後」では、この反応が「どこから来ているのか????」という面には、なかなか気づき辛いです!

【 「別の再定義」が目を曇らせる 】
例えばカウンセリングを受けていて、ある瞬間「ドキドキ感」が生じたとします。
そして、その後に何か「心が軽くなった」あるいは「安心感」が生まれて来たとします。
実は、この「ドキドキ感」は「よく気づいたね!!!」という、その人自身の心と体からの贈り物とも言えます(笑)
しかし、当の本人はそのことに当初は気づき辛い状況にあります。
そこで、急いで答えを探そうとすると「 ドキドキ感 = 恋愛感 」と思い違いをすることもあり得ます。
つまり、この種の心と体の反応に対して、
自分なりの「別の再定義」をしてしまっている
ということです。
本来は、
「自分の中に答え」を見つけたことの反応が、「相手の中に答え」を見つけた!!!
という風に「別の再定義」から反応するケースもあります。
そして、このような「別の再定義」をしている状況は、日常でも幾つもあります(笑)

【 自分の中に焦点を合わせる 】
何かしらの状況に対し「いつも同じ反応」をしてしまう場合には、「相手の中の答え」という「別の再定義」をしているケースも見受けられます。
故に、このような状況の時には「自分の中の答え」に焦点を当てて下さい!
ちなみに、このような「別の再定義」はDV(家庭内暴力)や虐待の場面でも、「自らの心身を守るために無意識に活用」しているケースもよく見受けられます。
【 所変われば品変わる 】
今回の映画のセリフや、シータヒーリング受講時の注意点の発想は、日本ではなかなかお目にかかれません(笑)
国により、また、文化の違いにより生み出される発想という側面もあるでしょう。
アメリカでは自分専属のお抱えセラピストを日常的に活用している人は多いです。
映画でもセラピーを勧めたり、受けている場面は頻繁に見かけます!
イギリスでは王室が昔からヒーリングやセラピーを活用していることで、国全体として日常的に根付いています。
幽霊が出現するホテルや家は相場より料金や家賃が高く、更にそのような物件はとても人気がある!!!という風に、日本とは全くの正反対と言えるでしょう!
日本では「事故物件」と呼ばれ敬遠されます(笑)
しかし、国や文化は違えど、同じ人として「理解し共通する」部分は必ずあります!!!

【 優劣や主従は誤った視点 】
私が開催している各種認定講座でも、雑談形式で今回のような話を伝えています(笑)
例えば、男性セラピストが女性のクライアントに接する際には、優劣や主従関係がつきやすい傾向があります!
故に「自制心」を保ち、決して女性のクライアントに対し、優劣や主従関係に陥らないように話します。
逆に女性セラピストの場合には、思い違いという「別の再定義」から男性のクライアントに執拗に迫られる可能性もあります!
その場合には「毅然とした説明と態度を取る」ようにアドバイスしています!
GWも始まりますが、是非素敵な「ドキドキ感」を感じて、楽しい連休をお過ごし下さい(笑)
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