【 小さい頃に好きだった歌、でも今はほとんど聴かないケース 】
小さい頃は、良くも悪くも「とても素直」な状態です(笑)
いわゆる常識に捕らわれていないので、感情で動く場合がほとんどです。
まさしく、感じて動く「感動」に溢れている状態です!!!

小さい頃に好きだった歌は、その当時の自分が、これから先の人生を希望に溢れたものにするための自分へのエール(応援歌)であったかもしれません。
もし今、何か小さい頃に好きだった歌を思い出した人は、「今」の自分が忘れかけているもの、あるいは忘れてしまったものを、再び手にするチャンスが訪れているかもしれません、、、
また、小さい頃の歌の中には「苦い思い出」もあるかもしれません。
何かをやらかして親に怒られた思い出が蘇るケースもあるでしょう(笑)
その歌の場合は当時の感情を思い出し、当時の「小さかった自分」を慰め、抱きしめ、そして「大丈夫だよ」と励ましてあげて下さい。
「小さかった自分」が癒されることで、「今の自分」にも変化が訪れるかもしれません、、、

ちなみに、これは一人で簡単に出来る年齢退行療法(インナーチャイルド療法)と同じです!!!
【今はとても好きな歌のケース 】
今、このTOPICSを読んでいる人は、思春期から高齢の人など様々でしょう。
その中で共通しているのは「自我」が確立しているという点です!
このケースでは「歌詞」に着目して下さい。
歌詞は悲しい内容かもしれませんし、希望溢れる内容であるかもしれません。
「喜怒哀楽」に満ちた様々な歌詞であることでしょう。
これは「今の自分」を知る手掛かりになります!
悲しい内容であれば、自我が発達した後の悲しい出来事を手放せていないのかもしれません。
もし、そうであれば自己憐憫に陥らないよう、過去を手放すチャンスが訪れているかもしれません、、、
希望溢れる内容であれば、「今」思い描いている「未来」へのエール(応援歌)になっているかもしれません。
その歌詞の中に「叡智」が含まれているかもしれません、、、

なお、悲しい歌が悪く、ポジティブな歌が良いという事では全くありません!
日常生活では落ち込むこともあり、それを見つめるために悲しい歌を聴いて慰められることもあるでしょう。
「喜怒哀楽」を感じ、楽しんで下さい!!!
ちなみに、歌詞は好きではないけれど、メロディーが好きという歌の場合には、自分の中で歌詞を変えてみて下さい。
どこかで発表したり自作CDなどを販売しなければ、自分の心の中のことなので大丈夫です(笑)
【 小さい頃から今でも好きな歌のケース 】
前世療法をしている私の見解から、このケースは、
あなたの「魂の資質」
が見て取れるかもしれません、、、
幾多もの前世での艱難辛苦を経て、
「今」輝いている「あなたそのもの」
かもしれません、、、

心地よい歌と感じるならば、どうぞ魂の資質をドンドン伸ばして下さい!
メロディーは好きだけれど心地よくない歌詞ならば、その歌詞に着目して、その感情を手放して下さい!
その感情に気づいてしまえば、もうこれ以上大きくする必要はありません。
前世からの「自分を浄化」させるチャンスが目の前に来ているのかもしれません、、、
【 他人を知るチャンスでもある 】
好きな歌は様々なケースがあります。
これからの忘年会でカラオケを歌ったり、聴いたりする機会も多いかもしれません。
他の人が歌っている歌を聴いて、その歌っている人の新たな内面を発見するチャンスにもなり得ます!
今回紹介したケースは、あくまで「そういうこともあるかも!?」という感じですが、歌に触れる機会の多い今の時期です!
今回紹介したケースに縛られず、歌を通して色々と「自分探し」を楽しんでみて下さい(笑)

そして、ここから先は余談ですが、BGM(効果音)について少し補足します!