「今から最低2時間は眠らないように頑張る!」
という手法です!
これはポジティブな諦めや達観とも言えます。
眠ろうとしても眠れないのであれば、逆に起きているように頑張ることです。

この時は、TVを見たり本などを読んではいけません!
音楽は歌詞の入っていないものであれば聴いても構いません。
そして、目をつむって「眠らない・・・眠らない・・・」と唱え続け頑張って下さい!
色々な妄想や思い出などが湧き出てきたら、ただそれに気づき、そしてやり過ごして「眠らない・・・眠らない・・・」と続けて下さい。
3つの手法を紹介しましたが、色々試してみて、自分に合った方法で構いませんので、寝付きが悪い時は騙されたと思って!?試してみて下さい(笑)

【 トラウマやアンカーとの関係 】
そして余談になりますが、中には「眠るのが怖い」という人もいるかもしれません。
このようなケースの場合は眠る事に対して「罪悪感」などの感情や、ある種のトラウマ的なものが隠れているケースもあります。
また、「お酒を飲まないと眠れない」という場合では、「お酒を飲む」ということがアンカー(条件反射のようなものです)になっているケースもあります。
つまり、「眠る」ためには「お酒を飲む必要がある」と自分でも気づかぬうちに暗示を掛けてしまっているということです。
このケースでは「お酒を飲む」という行動・習慣を「別の行動・習慣」に置き換えることで眠れるようになるケースもあります。
例えば「お酒を飲む」代わりに「お水を飲む」といった行動・習慣に置き換えるようなことです。
いずれにしても、これから先、一生眠れないということはありませんので安心して下さい!!!(笑)
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