【 私のプチ臨死体験!?から 】
私が高校3年生の時、自然気胸という病気になりました。
簡単に言えば、肺に穴が空く事で、息苦しさなどを引き起こすのが主症状です。
そして、背が高めで、やせ気味の若い男性によく見られる症例と言われます!
ちなみに、外傷性気胸とは違い、命に関わるケースは稀です。
また、「現在」では私の頃よりも、早く簡単に治る病気です(笑)
そして、薬を投与して肺の穴を塞ぐ治療を試した所、
薬の作用が強烈過ぎたのが原因か・・・
私は呼吸困難に陥った・・・
という緊急事態になりました、、、

そして、苦しみで悶絶を打っている中、
ある瞬間に・・・
す~っと呼吸が楽に出来るようになり・・・
上半身だけ起き上がり・・・
よかった~~~
と感じた事を覚えています、、、
ただ、
私が覚えている記憶はここ迄しかなく・・・
後に母に聞いた所によると・・・
その後の数日間・・・
私は意識が朦朧となり・・・
失禁などもしていた・・・
という容態だったとの事です、、、

そして、繰り返しですが、意識が朦朧とし、失禁したなどの記憶は、私には全くありません。
私が覚えている記憶は、『 よかった~~~ 』までです。
更に、緊急事態の対処(治療)に当たってくれた人達によると、
『 上半身だけ起き上がり 』という私の行動は見られなかった・・・
つまり、私はそのような行動を取っていないどころか・・・
悶絶して意識を失っていた・・・
という事でした、、、

そして、当時は気にも留めていませんでしたが、それから十数年後にフト思い出し、
あれはプチ臨死体験では!?
との、自分なりの結論に達しました(笑)
ただ、
人生観が一変した訳でも無く・・・
ましてや、特殊な能力が身に付いた訳でも無い・・・
というのが、私が体験した事実と真実です(笑)
