第294回:『 今・・・真剣に問われている・・・真の動機 ~完璧の無さを言い訳にしない~ 』
【 その他参照ワード:新型コロナウイルス、ご飯論法、PCR検査、ゲノム、DNA 】
S.Light.M(カウンセリング・ヒプノセラピー・レイキヒーリング・各種セミナー&認定講座)の瀬川です!
まず最初に、今回のテーマを進める大前提として、
物事や出来事への対応法に・・・
100%(完璧)は・・・
あり得ない!!!
という視点があります!
ただ、100%(完璧)はあり得ないにせよ、
出来る事をしない・・・
つまり、不作為という「行動」に関する・・・
言い訳にはならない!!!
という視点も、同時に大切で必要です!

そして、未だに終息の気配を見せない新型コロナウイルスを取り上げますが、内容や状況などは2020年2月26日現在のものです。
故に、TOPICSが掲載された時点では、情報や状況などに変化が生じている可能性もあります。
ただ、「現時点(2月26日時点)」の内容や状況で進めます。
また、生死に関わる問題である事に加え、現在、懸命に治療に取り組んでいる人や、支えている家族など、更に医療従事者の心情を傷付けたり、損なう趣旨や思いは決してありません。
ただ、中には不快に感じたり、不謹慎などの意見や感想を持つ人もいるでしょう。
そして、全てではありませんが、
現実の世の中や社会を見たくない・・・
あるいは、目を背けて来た事で・・・
心配や不安を感じる人もいる・・・
という可能性はありますので、その点を承知の上で、この先を眺めて下さい、、、
ただ、伝える内容は、
「真の動機」という真実に近づく為!!!
です!

【 PCR検査とは 】
同じく最初に断りですが、私はPCR検査の是非や、推奨などの意味で取り上げる訳ではありません。
また、PCR検査機器の開発者は、生前に「ウイルスに活用してはならない」との言葉を残していたとも言われています。
これらの点を頭に入れた上で、この先を眺めて下さい、、、
新型コロナウイルスの蔓延期に差し掛かっているのが「今、現在」です。
そして、医療従事者や専門家などから、「希望者も含め、PCR検査をもっと実施すべきだ」との意見が多数を占めている模様です。
勿論、反対意見も存在しており、多数派の意見が必ずしも正しい訳ではありません。
そして、そもそも論ですが、PCR検査の特徴として、以下の事が言われています。
ウイルスの存否を明らかにするに際し・・・
簡単かつ(それなりの)精度も保たれているのに加え・・・
検査を受ける人に苦痛が(ほぼ)無い・・・

ここは余談ですが、ゲノムDNAを利用した遺伝子増幅技術が応用されている事で、簡易な検査が可能となっています。
【 国及び政府の真の動機は??? 】
しかし、
国(省庁や官僚)及び政府(与党)は重症化する迄は・・・
検査はしない・・・
という方針を立てています。
そして、あくまで推測ですが、国及び政府の「真の動機」は、
検査は「しない」のではなく・・・
検査を「させない」という・・・
「何か」の意図がある・・・
という「堰き止め」のように感じます。

なお、積極的に検査をする方針に転換したとしても、国の公的機関と民間5社に限定されています。
そして、この態勢で1日で検査出来る「総数」は3、830件と言われているものの、
この「総数」は新型コロナウイルスを検査出来る「総数」ではなく・・・
他の病気で持ち込まれる検体を含めた「総数」・・・
です。
しかし、
この事実に関し・・・
国も政府も正しく情報を伝えない・・・
というのが実態です。
あるいは、
敢えて伝えない
との表現の方が、「真実」に近いのかもしれません。
そして、昨今も問題になった、
ご飯論法と・・・
どこか同じ臭い・・・
を感じます。
昨今に繰り広げられたご飯論法はお金に関わる事であった一方、繰り返しですが、今は生死に関する状況です、、、

そして、ご飯論法が続けられると、容易に推測出来るのが、
ちゃんと理解しなかった・・・
国民側の責任・・・
という、国及び政府の「責任逃れ」の詭弁が出て来るでしょう、、、