「令和」という時代を魂の視点で描いてみる ~「待ち」と「加速」の統合という少子化対策も~

第252回:『 「令和」という時代を魂の視点で描いてみる ~「待ち」と「加速」の統合という少子化対策も~ 』

【 その他参照ワード:改元、元号、少子高齢化 】

S.Light.M(カウンセリング・ヒプノセラピー・レイキヒーリング・各種セミナー&認定講座)の瀬川です!

今回の「改元」に際しては、「元号」に関する様々な見解も見受けられました!

例えば、

 

「グローバル化」の世の中だから、西暦に統一した方が良いのでは???

元号は「日本のみ」の採用だから、使い分けながら残しても良いのでは???

 

など(笑)

 

 

【 意見の対立は無益 】

この見解も、どちらが良くて、どちらが悪いという「二者択一」ではありません!

 

例えば、元号の場合は、切り替えの度に改変が必要な「手間」もあるでしょう。

西暦の場合は、時代の区切りという「節目」が見え辛くなる面もあります。

 

また、元号では、ほぼ数十年という区切りで、時代の変遷を「振り返る」事が出来ます。

一方の西暦では、短い区切りでも100年単位となるでしょう。

 

そして、そもそもが意見を対立させるものではなく、

 

現に「今」存在しているのならば・・・

それを今後は、どのように活かしていくのか???

 

という「理性」で考える事が、大切で必要です!

 

 

【 「原点(源)」は生き続ける 】

時代により、「移り変わる」ものもあります。

一方で、「変わらずに残る」ものもあります。

 

そして、移り変わるものが「真実ではない」という訳ではありません。

また、残り続けるものの中には、「真実の一面」を現しているものもあります。

 

つまり、

 

「原点(源)」は残り、生き続ける!!!

 

という事です!

 

 

【 一朝一夕に進まないのが少子化対策 】

現在の多くの人は「昭和」か「平成」の、どちらかの時代に生まれて来たでしょう!

そして、

 

時代には、区切りもある一方で・・・

繋がっている側面も多々ある・・・

 

というのは、少なくとも「昭和」世代の人は実感が伴うかもしれません(笑)

一方、「平成」世代の人は、これから実感する事でしょう!

 

しかし、

 

どのような時代であろうとも・・・

一つだけ「一朝一夕」に進まないものが・・・

少子化(対策)!!!

 

です!

 

 

「少子高齢化」と言われて久しいですが、

 

少子化と高齢化は相対立するものではなく・・・

そもそもの性質が全く違う・・・

 

のが事実であり真実です。

 

「今」言われる少子高齢化は、

 

少数の若者世代が、多数の高齢化世代を担う

 

という面(仕組み)のみに向けられています。

 

 

しかし、そのような仕組みを、

 

将来を見通す事も、熟考する事もなく・・・

延々と「不作為」を続けて来た政治(家)の姿勢(問題)が表面化しているに過ぎない・・・

 

のが、これも事実であり真実です。

 

勿論、「無関心」や「任せ切り(依存)」の姿勢を保って来た、私達自身の反映も然りです、、、