【 循環が大切 】
魂の視点では、「あの世」が「主」で、「この世」が「従」という関係になります。
しかし、「主」と「従」の関係とは、
「上下」や「優劣」という関係ではない
という点は、間違えないで下さい!

つまり、
「主」を存在たらしめるのが、「従」でもあり・・・
「従」を存在たらしめるのが、「主」でもある・・・
という関係です。
そして、これを「心(精神)」と「身体」に当てはめると、
「心(精神)」が感じたものを、表現をしてくれるのが「身体」でもあり・・・
「身体」で捉えたものを、どのように感じているのか???という「心(精神)」の働きの学びに繋がり・・・
という風に、循環の輪を描いていきます。

そして、同じ事は「統合」と「分離」にも繋がります、、、
【 分離という体験 】
そこで、まず最初に、
「分離」は「統合」から別れた側面である
という前提が「出発点」になります。
しかし、「統合」から別れた「分離」を、仮に「分離A」とすると、
「分離A」は、自らが「分離」という存在なのか・・・
「統合」という存在なのか、分かりようがない・・・
という現象が発生します。

故に、
「分離A」は、「分離B」と出逢う事で・・・
自らの存在の「本質」を知り得る・・・
という事が可能になります。
そして、
「分離A」も「分離B」も、自らが「分離」という存在である事を知り・・・
お互いの「違い」に気づく事で・・・
再度「統合」へ向かう・・・
という「道のり」を辿ります。

詰まる所、
「分離」とは、決して切り離された存在ではなく・・・
「統合」と常に繋がっているからこそ・・・
「分離」という「体験」をする事が可能になる!!!
という事です!
難しかったですか???(笑)