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ペットなどの動物の魂はどうなっているの?

こんにちは。
レイキ ヒ-ラ-&ヒプノセラピストの瀬川です。

 

ところで、ここ数年来に始まった事ではありませんが、犬や猫などのペットとして飼われていた動物の殺処分の件数も未だにとても多い模様ですし、また、日本には本来生存していないはずの外来種なども多数発見されているとの事です。
また、長年家族と同様に生活していたペットが他界した事による「ペットロス症候群」という言葉も長く使われ続けている状況です。
そこで、今回は「ペットなどの動物の魂はどうなっているの?」というテ-マをお届け致します。

 

なお、今回のテ-マに関しては、「ある部分」を除いて、私もほとんど実体験というのがありませんので、私が今まで書籍で読んだり、見聞きしてきた内容を基に、今の所は主流?と言われている説などをご紹介する形式で進めて参ります。

ちなみに、私は父の仕事の関係で長く社宅生活を送っていましたので、犬などのペットは飼った事がありません。
そのような中でも、金魚、クワガタ、ザリガニ、インコなどは飼った事がありますが、おぼろげな記憶ながらも、金魚は冬場に水槽の水が凍ってしまった・・・ザリガニは水槽掃除をしている時に、間違って下水に流してしまった・・・インコは旅行から帰って来たら、何者かに食べられてしまっていた・・・野良犬に餌を与えていたら懐いてくれて可愛がっていたが、社宅という事もあり、保健所に連れていかれてしまった・・・などの苦い経験がほとんどです(苦笑)
そして、今回のテ-マの本当の趣旨となっているのは、

 

改めて私達「人間」という「魂」を知る・考えるキッカケへ・・・

 

という点です(笑)
では、進めて参りますが、今回のテ-マでまず最初に考えられるのが、

 

ダ-ウィンの進化論

 

という点が挙げられます。
皆さんも一度は言葉だけでも聞いた事があるかと思われますが、このダ-ウィンの進化論の核心となっているのを簡単に表現すると、

 

全ての生物は同じ源から発生し、進化を通しての過程で産まれてきている

 

という説です。
例えば、「人間」を例として、この進化論に当てはめたものが、学校で習った方も多くいらっしゃるかと思われますが、

 

猿人(アウストラロピテクス)

原人(ジャワ・北京原人)

旧人(ネアンデルタ-ル人)

新人(クロマニョン人、ホモ・サピエンス)

 

のように、進化を辿ってきたという説です。
ただ、この説には一つの疑問が残されている点も存在しています。
それは、

 

ミッシングリンク

 

と呼ばれている現象です。
このミッシングリンクとは、

 

進化の移行過程が見つかっていない

 

というものです。
少しイメ-ジが掴みづらいかとも思われますので、「水」を素材として簡単に見ていきます。
なお、あくまでイメ-ジケ-スですので、「水」が進化しているという訳ではありません(笑)
では、仮に、「水」を進化のケ-スとして捉えた場合、

 

空気:気体(発生時)

水:液体(移行過程)

氷:固体(現在)

上記のような進化の過程を辿っているとすると、

 

水:液体(移行過程)の部分が全く発見されていない・・・

 

というのが、ミッシングリンクと呼ばれている現象です。
なお、「水」の場合は気体から固体への変化は「昇華」と呼ばれて、証明されている普通の自然現象です(笑)

そして、よく考えてみると、確かに、キリンはキリンのまま・・・亀は亀のまま・・・のようにも感じますし・・・
ハイブリッドトカゲと呼ばれているのは存在するが・・・でも、トカゲはトカゲでもあるし・・・
江戸時代の男性では平均身長が150㎝ほどと言われているが・・・確かに、現在の平均身長とは違うけれども・・・体格の違いが進化と呼べるものなのか・・・

などの見解もある事と思います(笑)
そして、ダ-ウィン自身も、自分の説が正しいとは主張していないのと、反論の余地や、別の説が成り立ち得る可能性もある、とお話しております(笑)
ただ、今回のテ-マとも繋がるのですが、私自身も、この進化論の「一部」を別の観点から捉えた場合の、

 

全ての生物は同じ源・・・

 

という点に関しては、ある種の同意を感じる所もあります・・・それが何かは・・・もうお分かりかもしれませんね(笑)
その観点は、やはり、

 

 

という「一致点」です(笑)
では、ここで少し「魂の進化論」をお伝えしますが、当然の事ながら、これは科学的・医学的にも全く証明されているものではありません(笑)
ここでお伝えするのは、最初にお断りしました、私の実体験からではなく、書籍などを通しての、現在の所の主流?と言われている考え方です。
では、魂の進化がどのようになっているかと言うと、

 

鉱物(霊) → 植物(霊) → 動物(霊) → 人(霊)

 

と言われています。
ここでは、完璧なるミッシングリンクが見られますね!(笑)
しかし、これは当然の事かもしれません。
なぜなら、この魂の進化という観点においては、

 

宿る対象が進化するのではなく・・・
宿っている魂(霊)の視野としての進化・・・

 

であるからです。
そして、この過程はいわゆる「本能」と「理性」という観点から捉えられる事もあります。
では、「本能と理性の強さ」で順番を見てみます。

 

本能 → ①鉱物 ②植物 ③動物 ④人
理性 → ①人 ②動物 ③植物 ④鉱物

 

というように、順番が真逆になります。
そして、このような観点からは、人にも本能というのが備わっているのがお分かりになる事と思いますが、今回のテ-マでの動物を取り上げると、

 

動物は本能の方が圧倒的に勝(まさ)っているが・・・
それと同時に、
理性の部分を進化させようとしている・・・

 

という事が当てはまります。
そして、ペットとして飼われる動物というのは、

 

理性を進化させる学びを続け・・・人(霊)への進化へと進んでいる・・・そして、この進化は魂の観点として・・・

 

とも言われています。
ペットの躾(しつけ)などでは、ままならない点もありながらも、ちゃんと家族の一員としてのル-ルに従う事も出来るし、

 

何より・・・飼い主への愛情を示す・・・

 

というのは、ペットを飼われた経験がある方、そして、現在ペットを飼われている方であれば、容易に実感しやすい事と思われます(笑)
そして、このような事から「ペットロス症候群」というのが起こるのも理解出来るかと思われます。
では、ここで動物に関するスピリチュアルな視点をお伝え致しますが、動物と一括(くく)りに言っても、そこではやはり、人と接する機会の多い犬や猫などと、金魚やザリガニなどにおいては、進化の過程という意味での「差異」は生じます。
そして、ペットとして飼われている犬や猫などの場合では、

 

犬や猫が他界しても・・・この世への執着がほとんどないため・・・つまり、本能の部分が勝(まさ)っているため・・・この世に留まる事はほとんどない・・・

しかし、

愛情ある飼い主が他界した際は・・・ちゃんとあの世で待っていて・・・逢いに来てくれる・・・

 

と言われています。
そして、

 

飼われていた当時の想い出や感情・・・そして、あの世での再会などの経験を通じて・・・人(霊)への進化を学んでいる・・・

 

とも言われています。
そして、ここで一つの疑問が湧いてくるかもしれません?
それは、

 

源が同じ魂の存在を「食べる」対象としても良いものなのか?

 

というものです。
現在では科学の発展なども目覚ましいものがありますが、古来の人と現在の人においても、

 

何かを「食する」事で人としての生命を維持し、それが故に、様々な体験を学び通す事が出来る

 

という点は変わらずに一緒です。
もしかしたら、かなり未来では、人であっても何も食する必要性も無くなるのかもしれませんが(笑)
つまり、鉱物においても、建物などの様々な原料として加工されていますし、牛や豚や鳥、お魚、そして、野菜なども全ては生命であるという点では皆同じです。
そして、なかなか適切な表現は難しいですが、

 

食されるという事も含め、それぞれの魂としての進化の過程に組み込まれている・・・
そして、組み込まれている部分の多くに「本能」も関与している・・・

 

という捉え方もなされています。
それが故に、日本では食事をする際に、

 

(生命を)頂きます

 

との教え方もされておりますし、人としての生命維持や体験という学びの観点からも、食するに必要な点は致し方ないとしても、不要な乱獲などは人の側が考えなければならない学びの一環ともなります。
また、日本では鯨を食したりしていましたが、韓国では犬を食べますし、中国ではもっと多彩な食というものもあります。
つまり、

 

文化によって食するものにも違いが生じるのが当たり前であり・・・
同じ生命という観点からは、食べて良い生命、食べてはいけない生命という区別はない・・・

という点に行き着きますが、

現在の人の世界では、「食」という観点のみでも、自らの文化のみを正当化し、他国の文化を否定しようとする

 

という傾向も多々見受けられます。
それが故に、「理性」が勝(まさ)っている人同士の間では、まずもって、人同士を食べ合うという行為は行われていません・・・
そして、最初に「改めて私達「人間」という「魂」を知る・考えるキッカケへ・・・」とお伝え致しましたが、

 

人は万物の長

 

とも言われたりしています。
しかし、この本来の意味は、

 

人は・・・あらゆる生命の最高位に「君臨」しているのではなく・・・
人は・・・他の魂という生命の進化の「お手本」となるべく存在している・・・

 

というように私自身は解釈しています。
では、現在の人の世界は如何でしょうか?
人同士で食べ合うという事はしていないまでも、価値観や宗教観の相違、あるいは、ほんの些細な違いによって罵(ののし)りあったり、挙げ句の果てには戦争という行為で殺し合ったりしています。

そして、ほんの数ヶ月前の悲惨な事件なども忘れてしまう位に、ここ最近では、人同士の殺戮や事件などがあまりにも多過ぎるように感じます。
勿論、少ないから良しというものでも決してありません。
そして、このような傾向は、

 

必ずあなたの身近な身の周りでも「本質が同じ」現象は起こっている

 

はずです。
では、このような最近の動向を見ると、現在の人というのは、

 

本当に他の魂(鉱物・植物・動物)と比較して・・・理性が一番勝(まさ)っている・・・と言えるのであろうか・・・?

そして、

本当に万物の長と呼べるような存在なのであろうか・・・?

そして、

仮に、万物の長と呼べるとしても・・・それは、あくまで「地球上だけ」の事・・・

 

と言えるかもしれません。
このような意味からも、全てを効率的・合理的に考え判断する「人工知能」にいつか「人」という存在は、取って変わられるのかもしれません・・・?(笑)

そして、自然に触れると元気や気力が取り戻せたり、落ち着く、リラックスする、また、動物と触れ合っていると癒されるという方も多いかと思われますが、今回の、「鉱物→植物→動物」という進化の過程が真実であるとすると、このような感じ方が存在する事も、あながち根拠が無い事とは言えないのかもしれません・・・
以前には「私は貝になりたい」という映画もありましたが・・・
そして、改めてのお断りですが、今回のテ-マの特に後半は証明されているものではありませんが、皆さんはどのように感じた事でしょうか?(笑)

 

そして、最初に私は「「ある部分」を除いて」とコメントしたのを覚えていらっしゃるでしょうか?(笑)
私はレイキ ヒ-リングも行っておりますが、ペットなどのご依頼のほとんどは遠隔ヒ-リングが多いです。
例えば、午後1時からご依頼のペットなどに遠隔ヒ-リングを行い、その日の夕方頃に依頼者の方に、午後1時から遠隔ヒ-リングを行わさせて頂きました、とご連絡を入れたりしておりますが、すると、依頼者の方のお返事において、そう言えば・・・

 

その時間帯にペットが妙にハシャギ回っていた・・・
その時間帯以降に、食欲が出てきた・・・

 

などのように、ヒ-リングを行わさせて頂いた時間帯とペットの変化の兆しが重なっている事が多い、とのご連絡を頂く事がよくあります。
このようなケ-スが、私が実体験として日々感じている部分であり、これが可能となっているのは、

動物も人も・・・「どこか」の源が一緒・・・?

という点なのかもしれません(笑)

2018年2月24日 03:02

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