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セルフ(自己) セラピ-で人生の転機と目的を探す - 作詞家 阿久悠さんから -

こんにちは。
レイキ ヒ-ラ-&ヒプノセラピストの瀬川です。

 

ところで、先月は24時間テレビが放映されていましたが、私はあまり観ておりませんでしたが、その中で作詞家である阿久悠さんのドラマが放映されておりましたので、それは録画して観ていました。
そこで、今回は「セルフ(自己) セラピ-で人生の転機と目的を探す - 作詞家 阿久悠さんから -」というテ-マをお届け致します。
ところで、今回のテ-マだけを眺めると、何のこと?と思われるかもしれませんので、簡単に先にご説明致します。

 

まず、今回の内容は全くの私の個人的体験から来る「感触」であり、私自身の前世療法や年齢退行などのセルフ セラピ-を行ったようなものと思って頂いて結構です。
このTOPICSにおいても歌を聴く事はヒプノセラピ-(催眠療法)を受けた時と同じような効果を見い出せる事もありますよ、とお伝えしておりますが、これは私自身は歌が好きである事からというのが一つの理由でもあります。
なので、歌に限らず、映画、小説、あるいは、皆さん自身の好きな趣味なども同じように活用する事が出来ます。
なぜなら、

 

好きな事をしている時には、あなたの潜在意識が活発に働いている

 

からです。
好きな事をしていると時間を忘れたり、そもそも努力をして何かをしているという感覚も無いかと思います。
そして、結果的に、

 

好きな事は(さほど)努力を要すること無く、短時間で身に付いていく

 

という側面がある事が、あなたの潜在意識が活発に働いている証となっています。
そして、好きな事が得意になったり、あるいは、得意な事が長所になったりと、さらに幅と奥行きが広がっていきます。
そして、このような好きな事や得意な事、長所というのは・・・

 

前世からも引き継いでいるかも・・・???

 

という点も楽しんで考えてみて下さい!
では、進めて参りますが、今回は阿久悠さんが作詞した、私の好きな2つの歌の歌詞の一部も紹介し、それについての私自身のセルフ セラピ-の「感触」と、「今」との関係をお伝えして参ります。

まず、1曲目は1986年発表の河島英五さんの「時代おくれ」です。
では、歌詞の一部をご紹介致します。

 

『 一日二杯の酒を飲み さかなは特にこだわらず マイクが来たなら 微笑んで 十八番(おはこ)を一つ歌うだけ
妻には涙を見せないで 子どもに愚痴を聞かせずに 男の嘆きは ほろ酔いで 酒場の隅に置いて行く
目立たぬように はしゃがぬように
似合わぬことは無理をせず
人の心を見つめ続ける
時代おくれの男になりたい 』

 

ところで、先にお断り致しますが、私自身が時代おくれの男?のように自分を格好良く見せるためにご紹介した訳ではございません(笑)
私は独身ですので妻も子どももおりませんし、私自身の実生活をなぞらえている訳でも全くありません(笑)

 

この歌は私が13歳の時の発表のものですが、その当時の私はこの歌を全く知りませんでしたし、仮に知っていても13歳の年頃では共感も何も無かった事と思います。
そして、今にして思えば、この歌は大学に入った時にサ-クルの先輩の車の中で聞いたのが最初かと記憶しています。
しかし、その大学生当時の私は、失礼ながらこの歌を聴いても何の興味も共感も湧きませんでした。

 

そして、年月を経てこの歌と再会する時がやってきました。
再会当時の私の年齢は覚えておりませんが、当時、よくお酒を飲みに連れて行って頂いたりと、大変お世話になっていた知り合いの方が、スナックに行くと、よくこの歌を歌っていました。
その歌を聴いている時に、この歌を、良い歌だなぁ~と感じた事は覚えています。
なお、「良い歌」とは、単に私にとって「好きな歌」という意味ですので、その他の他意は全くありませんので(笑)

 

そして、それからは今でもカラオケに行くとこの歌を歌いますし、よく聴いたりもしています。
しかし、やはり当時のこのような記憶や感情は残っているものの、その時はそれ以上の感慨というものはありませんでした。
そして、ここからが私のセルフ セラピ-の結果です!

「今」になって振り返ってみると、この歌と再会した当時の私は、

 

人生において迷いが生じていた時

 

という事が思い出されました。
迷いと言っても、当時の行政書士の仕事内容に不満や不安があった訳でもなく、仕事もとても順調に進んでいましたし、満足していました。
ただ、

 

この仕事をずっと続けている自分が想像出来ない・・・

 

という迷いのような感じでした。
そして、これも「今」になって振り返ってみると感じる事ですが、法律のお仕事というのは綺麗事ばかりではありません。
どちらかと言うと、様々な思惑やしがらみなども絡んでくるケ-スもあります。
この点は他のお仕事をされている方々も同じようなケ-スはあるかと思われます・・・
なお、違法な事は行っておりませんので誤解無きようお願い致します(笑)

 

そして、2011年に東日本大震災が発生し、ちょうど、その少し前に父が病気になり、その直後に母にも病気が見つかったりなどの状況になっていました。
そのような父母の病気や、東日本大震災の、その後のなかなか改善されていかない状況を見るにつれ、

 

私の中では法律というものへの興味が次第に薄れていった・・・

 

という感情の渦が湧き起こりました。
勿論、今でも法律は大切なものでもありますし、法律のお仕事も必要で素晴らしいものと思っておりますので、この点も誤解の無きようお願い致します。
そして、そのような当時の状況の中で、ヒプノセラピ-やレイキ ヒ-リングなどを身に付けたいと思い、時間も費用も掛けて修得していきました。
そして、2012年に母が他界した後に、自分なりに色々な事を考えている中で、時代おくれという曲の

 

人の心を見つめ続ける

 

という歌詞を、今後の自分の人生にしようとの選択と決断をし、五所川原に戻って今のお仕事に携わるようになりました。
なお、ここも繰り返しですが「人の心を見つめ続ける」と言っても、格好付けている訳では決してありませんので(笑)
また、カウンセリングなどで、ただ話を聞くだけで何もしないという事でもありませんし、ちゃんと、提案やアドバイスや様々な方法・手法も行っておりますのでご安心下さい(笑)

そして、これも「今」から振り返ってみると、このような選択と決断をした背景には、先程の、

 

人生において迷いが生じていた時・・・には、既に、自分の中では転機と目的に気づいていたのでは・・・?

 

と、強く感じています。
この迷いの時は、少なくとも30歳は超えておりましたし、世の中の仕組みというものが、法律のお仕事を通して、良くも悪くもある程度は見えてきていた時機でもありました。
そして、私が今のお仕事を五所川原に戻って行おうと決断したのは母の他界も一つの理由ではありますが、このように「今」になって振り返ってみる事で、それは確かに大きなキッカケとはなっておりますが、

 

実はそれ以前に自分の心の中では芽生えつつあったものから目を塞(ふさ)ぎ・・・
そして、
決断力がなかった・・・

 

という事がよく理解出来ています。
だからと言って後悔をしている訳ではありません!

この内容はまだ先の今回のテ-マに続いて行きますが、ひとまず、2曲目に移りご紹介して参ります!
2曲目の歌は、1971年発表の尾崎紀世彦さんの「また逢う日まで」です。
では、これも先に歌詞の一部をご紹介致します。

 

『 また逢う日まで 逢える時まで 別れのそのわけは 話したくない
なぜか さみしいだけ
なぜか むなしいだけ
たがいに傷つき すべてをなくすから
ふたりでドアをしめて
ふたりで名前消して
その時心は何かを話すだろう 』

 

この歌にも「心」が入っているので取り上げたの?と思われるかもしれませんが、そのような点も若干はありますが、そこが核心ではありません(笑)
この歌は私が産まれる2年以上前の歌です。
勿論、産まれた後の赤ん坊や幼い頃にテレビなどを通して私の耳に入って来ていた事は事実かと思います。
ただ、この歌の歌詞の内容がそのまま幼い私の中に入って来たとは申しませんが、

 

この歌は幼い私の心の中にスッ~と入って来た

 

という、「記憶」ではなく「感触」が私の中にはずっとあります・・・
先程のドラマ内でも紹介されていましたが、この歌の歌詞は、恋人との別れを題材にしているものです。
当時は今よりも男尊女卑の傾向が強く、阿久悠さんはそのような当時の状況を変えたいとの思いで、別れの際でも男性のみが強いという事ではなく、女性も自らの意思で訣別を行える強さを持っているという事を描きたかった、との趣旨があったとの事です。

 

このような事からも、少なくとも幼い私の中に、このような恋愛の別れの歌詞が心の中に入ってくることは無いだろうと自分でも思います(笑)
では、なぜ、この歌が今でも私の中で残り、生き続けているかと言うと、私は、

 

この歌詞そのものが魂の世界を描いている

 

との「感触」が残り続け、生き続けているからです。
勿論、幼い私に魂などの事が分かる訳ではありませんし、そのような理屈という意味でも、幼い私が反応するのは不可能なようにも思えます。
実は、本来の私は懐疑主義、つまり、疑り深い、容易には信じない、という所があります。
なので、今でこそスピリチュアルな内容も取り扱っていますが、20代の頃などは、そのようなものはイカガワシイとすら思っていました(笑)
故に、ここでお伝えしている内容についても、自分なりに科学などの視点も取り入れ、それなりに納得出来る題材をお届けしております(笑)

少し話しが逸れましたが、この歌に私が魂の世界を感じるというのは、

 

別れのそのわけは話したくない・・・たがいに傷つきすべてをなくすから・・・

 

という所です。
この別れというのは、言わば、この世とあの世との別れ、と私は幼心から今まで同じ「感触」を感じ続けています。
先程は私の母の他界の事もコメントしましたが、この世では、病気にも様々な点もあるかと感じますが、なぜ?なぜ?なぜ?という事故や事件、そして、時には自然災害による別れというものが存在しています。

そして、スピリチュアルな視点では、時にはこのような事が、

 

業・カルマのせい、あるいは、前世の報い・・・
などと言われたりしますが、
私はこのような解釈は、あまり好きではありません・・・

 

確かに、そのような、この世の人間の理解が及ばない理由などが存在するケ-スがある事は真実の部分もあり、そのような理由が反映されている事象がある事は、時には理解出来るケ-スもあります。
しかし、それを前世の報い、などと全てを解釈してしまっては身も蓋も無くなるでしょうし、仮にそのような理由や原因があったにせよ、この世の私達ではそれを伝えられても理解出来ない事と思いますし、「今これから」は変えていく事が出来るからです。
そして、もし仮に、全ての事が全ての人に明らかになって行く過程においては、

 

別れのそのわけは話したくない・・・たがいに傷つきすべてをなくすから・・・

 

という状況が、それなりの確立で起こってしまう・・・とも感じます。
私自身も、

 

真実を知りたい、近づきたい・・・
との思いを常々持ってはいますが、しかし・・・
「今は」全てを明らかにする必要性がない場合もある・・・

 

との「感触」を受ける事もあります。
この世の事は全てこの世で解決可能ですが、あの世でしか解決出来ない事もあるのかもしれません・・・
何か、ここ迄でネガティブな方面に捉えらている方々もいらっしゃるかもしれませんが、それは今回のテ-マではありません(笑)

私がこの「また逢う日まで」を取り上げた最大の理由は、あくまで私自身として、私事として感じている事ですが、それは、

 

この歌を産まれる前から知っていたからなのでは・・・???

 

と思う時があるからです(笑)
頭がオカシイと思われても当然かもしれませんね?(笑)
確かに、潜在意識としては繰り返し聴いたりする事で馴染みが出来上がったり、時には、先程からの好きな事や趣味のように、ほんの一瞬で自分の中に入って来るものも多々あります。
しかし、この歌は私が小さな頃に繰り返し聴いていた記憶も全くありませんし、そもそも言葉もままならない幼い頃では理解出来ようもありません。

 

にも関わらず、何故、幼い時から好きなのだろう・・・???

 

と考えると、今回のような理由しか見当たらないというのが、私の「感触」としての本心です(笑)
最初の一つ目の曲は私の人生の「転機」に関わっていますが、二曲目の歌は私の人生の「目的」に関わっているかのようにも感じられます。
そして、私達はこの世に産まれる前に、

 

ある程度この世の事をリサ-チしている

 

とも言われています。
これから産まれる世界がどのような所なのか、あるいは、どのような状況になっているのか、などをある程度、頭?に入れておかないと怖さも感じてしまう事もよく理解出来ます。
そして、そのリサ-チの中には、

 

あなたの人生における目的も含まれている

 

とも考えられます。
幼い子どもさんが、産まれる前はお空にいてお母さんを見ていた、などの発言をする事はよくありますし、胎教などもそのような仕組みから考えると効果があるのもうなずけます。
そして、あなたが自分の人生の目的を知る一つの手掛かりとして、

 

産まれる前2~3年前の、心や興味を惹かれる出来事を探してみる

 

というのも効果的かもしれません。
この探す対象は、好きな事や楽しい事などに限りません。
心が強く痛むような事件や事故なども対象となります。

そして、今回のような人生の転機や目的を探す際は、あなたにとっての好きな事や趣味の中などから発見される可能性も高いです。
なぜなら、

 

潜在意識には、前世を含めた全ての記憶が貯蔵されており
何より、
何かに熱中している時は、潜在意識が活発に働いてくれている

 

からです。
今回は、あくまで私の個人的体験における「感触」ですし、取り留めのない内容にもなっております。
また、今回は阿久悠さんの作詞をテ-マとしましたので古い歌と思われるかもしれませんが、他にも同じようなセルフ セラピ-が出来そうな好きな歌はたくさんありますし、最近の歌も聴いたりしています(笑)

そして、今回のテ-マの趣旨としてお伝えしたい事は、「今」あなたが興味を持ち、あなたの心が強く惹かれている対象があれば、それが何であれ、

 

あなたの素敵な未来の人生への「転機」としてのメッセ-ジになっている・・・かも・・・

 

と捉え、私のように「過去」をセルフ セラピ-するのではなく、「今」を活用して「未来」をセルフ セラピ-し、「素敵なこれから」を創り上げる際に役立つ事と思います!

そして、私がこのTOPICSにおいて一つのテ-マを何千字も掛けて、やっとお伝え出来ている部分もあるのかな?と考えると、阿久悠さんに限りませんが、他の作詞家などの方々も含めて、僅か数百字で様々なテ-マや感情や記憶を呼び起こす事が出来るという事を見つめると、日々精進、という事が身につまされます(苦笑)
そして、以前のTOPICSでもコメント致しましたが、私が好きな歌のSMAPの「オリジナル スマイル」の歌詞にあるように、

世界中が幸せになれ

とは・・・実現するのは本当に難しい事なのでしょうか・・・

2017年9月23日 05:09

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