セルフ(自己) セラピーで人生の転機と目的を探す ー 作詞家 阿久悠さんから ー

【 後に分かる意味 】

再会した年齢は覚えていませんが、当時、大変お世話になった人がスナックに行くと、この歌を歌っていました。

そして、良い歌だなぁ~と感じた事は覚えています、、、

なお、「良い歌」とは、単に私が「好きな歌」という意味であり、他意は全くありません(笑)

 

そして、その時の「記憶や感情」は残っているものの、当時はそれ以上の感慨」はありませんでした

そして、ここからが、私のセルフセラピーの結果です!

 

 

「今」になって振り返ってみると、この歌と再会した「当時の私」は、

 

人生で迷いが生じていた時

 

という事を「思い出し」ました、、、

 

当時は、行政書士をしていましたが、迷いと言っても、仕事に不満や不安があった訳でもなく、とても順調に進み、満足していました。

ただ、

 

「この先」も、行政書士を続けている自分の姿が想像出来ない

 

という感じの迷いです、、、

 

 

そして、これも「今」になって振り返ってみると感じますが、法律の仕事は綺麗事ばかりではありません

どちらかと言えば、様々な思惑やしがらみなどが絡むケースが多いです。

 

勿論、他の仕事でも、同じようなケースは多々あるでしょう。

なお、「違法」行為はしていませんので(笑)

 

【 自分でした新たな意味付け 】

そして、「2011年」に東日本大震災が発生しました。

震災の前年の10月に父が病気(脳出血)になり、その直後に母も病気(乳がん)が見つかりました。

 

そして、東日本大震災後も状況が改善されない光景を見るにつれ、

 

私の中で、法律の仕事への興味が次第に薄れていった

 

という、感情の渦が湧き起こりました、、、

 

 

勿論、法律は大切で必要な面もあります。

また、法律の仕事も素晴らしい面もあります。

 

そのような当時の状況の中、ヒプノセラピーやレイキヒーリングを身に付けたいと考え、時間も費用も掛けて修得しました。

そして、「2012年」に母が他界した後に、自分なりに色々な事を考えました、、、

 

その時に、『 時代おくれ 』の歌の中にある、

 

人の心を見つめ続ける

 

という事を、今後の」自分の人生にしよう!!!と「選択と決断」をしました!

 

 

なお、同じく繰り返しですが、格好付けている訳では決してありません(笑)

 

そして、これも「今」から振り返ってみると、この「選択と決断」をした背景には、先ほどの、

 

人生で迷いが生じていた時であるものの・・・

この時、自分の中では、既に「転機と目的」に気づいていたのでは???

 

と、「今なら」強く感じます、、、

 

【 振り返ると見えて来る 】

この迷いの時は、30代半ば頃です。

そして、行政書士の仕事を通して、世の中や社会の仕組みが、良くも悪くも見えつつある時機でした。

 

 

そして、父の病気と母の他界もキッカケの一つではあるものの、「今」になって振り返ってみた事で、

 

実は、既に自分の心の中で芽生えつつあったものから目を塞(ふさ)ぎ・・・

そして、決断力がなかった・・・

 

という事が、「今では」よく理解出来ています(笑)

 

勿論、当時の自分を後悔している訳では、全くありません!