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「思い込み」による失敗談?

こんにちは。
レイキ ヒ-ラ-&ヒプノセラピストの瀬川です。

 

今回は「思い込み」に関しての、私の最近の失敗談?をご紹介します。

 

私は、「自宅」と「S.Light.M」をそれぞれ別の場所に借り受けています。
そして、それぞれの家賃を銀行さんに依頼して、毎月自動的に送金されるよう手続きをしています。

 

そんなある日、銀行さんから「自動送金期限到来のお知らせ」の通知が届きました。
そこで、私は通帳と印鑑を手に、銀行さんへ更新の手続きを行いに向かいました。
そして、窓口で通帳と印鑑を渡し待っていました。

 

そのように待っていると、窓口の方から呼ばれ、
家賃の振込先や、家賃の値段が違うのでは?と問い合わせを受けました。

 

私は、家賃の振込先も変わっていないし、家賃の値段も変わっていない、と思いながら、
その場で、以前の書類や通帳などの突き合わせを行いました。
そして、「ハッ!」と気づきました!

 

もうお分かりかもしれませんが、
私は、「S.Light.M」の場所の手続きであると勝手に「思い込み」、
実は期限到来のお知らせの対象は「自宅」の場所だったのです!

 

そして、その場で私の勘違いである旨をお伝えして、すぐに自宅に戻り、
自宅用の通帳と印鑑を再度持参して手続きを行って貰いました。

 

このように「思い込んでしまった」と考えられる理由は確かにあります。
「自宅」に関する手続きは普段あまりないのが一つの理由でもあるでしょうし、
「S.Light.M」に関しては、毎月の帳簿付けや、各種支払い手続きもありますので、
私の中では、 「手続き = S.Light.M」と「思い込んでいた」というのが最大の理由でしょう。

 

この時の私の本心としては、

 

「100%、S.Light.Mの手続きである」と「信じていた」!

 

というよりも、

 

「100%、S.Light.Mの手続きである」というのに「疑いがない」!

 

という状態でした。

全くの「思い込み」から始まった失敗談?ですが、
このことから「思い込みとは何だろう?」と考えてみました。

 

「思い込み」には、
「100%信じている!」というケ-スもあるでしょうし、
「100%疑いがない!」というケ-スもあるでしょう。

 

一見するとどちらも同じことのように思いますが、
「100%信じている」という概念の中には、何らかの事情や環境の変化(自信を喪失させるような体験など)などにより、
「疑いの芽」が生じてくる可能性も幾分含まれているのかなぁ?と感じたりもしました。

 

一方の「100%疑いがない」という概念の中には、文字通り、
「疑いの芽」が生じてくる可能性が含まれていません。

 

ヒプノセラピスト認定講座などにおいては、「否定形(~しない)」を出来るだけ使用しないように、
と教えておりますが、この「出来るだけ」の例外が、あくまで私自身にとっては、
まさに今回、身を持って体験した「100%疑いがない」ということかもしれないなぁと感じました。

 

勿論、その時々、あるいは状況によっては、
「100%信じている」という方がしっくりくるというケ-スも多いでしょうし、
何より、ポジティブな響きのある表現ですので、私もこちらの表現がしっくりくるよう心掛けたいと思っております。

 

過度の「思い込み」に関してはマイナスな側面に働くこともあるでしょうし、
人の意見に耳を貸さない、などのようなことでトラブルを招くケ-スもあるかもしれません。

 

しかし、この「思い込み」の「力」をプラスの側面に活用することにより、
自分のやりたいことなどを実現する「大きな助け」となってくれるようにも感じました。

 

いずれにせよ、あるいは、「信じている」「疑いがない」どちらの表現に当てはまるにせよ、
「思い込み」のプラスの側面を上手に活用することにより、
皆様の望むことが、「実現」に向けて、力強く、そして迅速に動いていくための、
「大きな味方」になってくれることと思います!

2015年7月2日 03:07

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