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子どもを授かるとは

こんばんわ。
レイキ ヒ-ラ-&ヒプノセラピストの瀬川です。

 

今回は子どもを授かることについて考えてみたいと思います。
現在、子どもを授かりたいと不妊治療等を行っている方も大勢いらっしゃると思いますが、治療に伴う肉体的・精神的な疲労や苦労などもあるかと思います。

 

そこで、今回は一冊の本をご紹介致します。
これは2012年に発行され、TVや書籍などでも取り上げられていたので、知っている、あるいは読んだ方も大勢いらっしゃるかもしれません。
その本は、

 

「自分をえらんで生まれてきたよ」いんやく りお(サンマ-ク出版)

 

です。

 

この本は、いんやく りお君が生まれてから、3,4歳頃からりお君が話し出した内容をお母様が書き留めていたものです。そして内容は、かなりのレベルのスピリチュアルなものですが、とても詩的で、子どもらしく可愛らしい表現で書かれており、読む人のイメ-ジ力もかき立てられるものです。
そして、この本からのメッセ-ジの一つとして、

 

「子どもは親を選んで生まれてくる」

 

ということが書かれています。
これはどういうことでしょうか?

 

私の個人的見解ですが、子どもはこれから始まる人生を最高最善に送れるよう、自分にとって最高最善の親を選んでくるのだと思います。
そして、最高最善とは、物質的に恵まれているとか、そういった物差しでは計れない、私達の常識を超越した人生の目標のことを意味しているのかもしれません。

 

望まれず生まれてくる子どもも確かにいるでしょう。
しかし、それも親側の気持ちです。
この場合も、子どもは親を選んで生まれてきているのかもしれません。

 

ただし、親からの虐待などを受けようと生まれてくることはないと私は信じています。
生まれてからの環境はいくらでも変化しますし、虐待などを宿命や運命などの言葉で認めることは決して行ってはならないと思います!

 

それでは、子どもが親を選んで生まれてきているとすると、

 

親になるためには何か資格などがあるのでしょうか?
もしあるとしたら、どのようなものなのでしょうか?

 

答えは生まれてくる子どもの数だけあるでしょう。

 

そこで、現在子どもを授かりたいと思っている方がいれば、

 

「なぜ、子どもが欲しいのか?」

 

ということを、是非、もう一度考えてみて下さい。
欲しい理由も親の数だけあると思います。
そして、どのような理由でも、他人の意見に左右されず、自分の中の思いを意識してみて下さい。
それは、子どもを授かってからの、子育てにも大きく関与してくることと思います。
また、考えることによって、子育てという意味では、血の繋がりのみならず、養子縁組なども考慮に入るような可能性も広がるかもしれません。

 

子どもが欲しい理由、そして、どんな風に子育てしていくのかを考えているあなたのことを、
まさに今、まだ見ぬお子さんがどこかで見ているかもしれません・・・。

 

ちなみに、子どもが欲しいというテ-マで言うと、ヒプノセラピ-(催眠療法)の「前世療法」や「エンプティ チェア ワ-ク」などが当てはまると考えられます。

 

「前世療法」では、欲しいと思っているにも関わらず授かっていない理由や原因などを前世において探し出し、それを癒すことで変化を起こす方向などが考えられます。
また、「エンプティ チェア ワ-ク」では、まだ見ぬお子さんをイメ-ジ下で擬人化し、同じように理由や原因があれば直接お子さんに聞いてアドバイスを貰うといったことも考えられます。

 

レイキ ヒ-リングも精神に作用しますので、変化が起こることも考えられますが、どちらかと言えば、お子さんが授かった後(妊娠後)に、母子の健康管理のためにヒ-リングを受ける方が効率的なようにも思えます。
レイキ ヒ-リングは「ホ-ム ヒ-ラ- ヒ-リング」や「レイキ ヒ-リング認定講座」のLv.1で、充分な自己ヒ-リングも行えるようになりますし、ヒ-リングを受ける費用の節約にもなります。

 

少し宣伝っぽくなってしまいましたが、これを読んで頂いてる皆様の中で、お子さんが欲しいと望んでいらっしゃる方々の思いが、

 

最高最善に叶いますように!!!

2014年10月1日 07:10

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