感性無きAIから感性を学ぶ ~生死を分ける大問題~

【 ルイジが見た日本 】

実は、ルイジはペンシルベニア大学で「コンピューターと情報科学」を学んだ後、修士課程に進み「データ構造とアルゴリズム」を履修しました。

そして、この分野はAIと密接に関係し、高度な数学能力が求められます。

しかも、ルイジは教授のサポート役に任命されるなど、成績も優秀だった事に加え、友人の間では人柄も上々との評判で、人気者でした。

 

 

ところで、イギリス在住で技術と社会の問題に関する執筆活動をしているのが、ガーウィンダー・ボーガルです。

そして、以前にガーウィンダーは現代社会の問題に関し、ルイジと話し合った事がありました。

その時のルイジの発言に関し、ガーウィンダーは以下の振り返りをします、、、

 

ガーウィンダー:
『 話をした時、彼(ルイジ)は日本を旅していて、「 至る所で孤独を感じる。 あらゆる物が自動化され、街から人の気配が消えたようだ。 」と、言ってました。 彼はテクノロジーが社会に及ぼす影響を深く懸念していました。 (ルイジ個人は社交的で友人も多いが)彼は皆が徐々に孤立していき、その結果、社会を結び付けている人々の繋がりがドンドン消えてしまう事を危惧していました。 』

 

 

では、ここ迄をコメントします!

特に最近では、AIに悩み相談をする人も増えています。

勿論、無下に否定も非難もしませんが、

 

あくまで一つの参照や指標に留める

 

という姿勢を保つ事が、大切で必要です。

なぜなら、AIへの悩み相談を機に、

 

生身の人間同士のコミュニケーションを・・・

遠ざけるようになり始め・・・

AIは絶対に反対も反論もせず・・・

耳障りの良い事だけを伝えてくれるが故に・・・

AI・ネット・スマフォ依存に陥る・・・

 

という人が、増加しているからです、、、

 

 

では、番組は終了し、最後もTHE BLUE HEARTS(ザ・ブルーハーツ)の楽曲『 情熱の薔薇 』(作詞:甲本ヒロト)を眺めますが、同じく著作権法のルールを満たしています!

 

【 情熱の薔薇 】

永遠なのか本当か 時の流れは続くのか

いつまで経っても変わらない そんな物あるだろうか

見てきた物や聞いたこと 今まで覚えた全部

でたらめだったら面白い そんな気持ち分かるでしょう

 

答えはきっと奥の方 心のずっと奥の方

涙はそこからやって来る 心のずっと奥の方

 

 

なるべく小さな幸せと なるべく小さな不幸せ

なるべくいっぱい集めよう そんな気持ち分かるでしょう

 

情熱の真っ赤な薔薇を 胸に咲かせよう

花瓶に水をあげましょう 心のずっと奥の方

 

 

では、ここ迄をコメントします!

私達人間には、

 

喜怒哀楽が兼ね備わっている

 

というのが事実であり真実です。

つまり、

 

真の幸せを感じられるようになる為には・・・

喜怒哀楽の全てを味わう!!!

 

という経験が大切で必要です!

 

 

そして、

 

「涙」とは・・・

本当の自分に「戻る」!!!

 

というのが、本来の働きです!

そして、涙が出るのは悲しみだけではなく、

 

悔しさもあれば・・・

怒りもあるが・・・

笑い泣きでも涙が出る!!!

 

という、やはり喜怒哀楽の全てが含まれます!

 

そして、

 

「泣く」とは・・・

再び「立ち」上がる!!!

 

というのが、本来の役目です!

そして、

 

泣き笑いには・・・

嬉しさもあれば・・・

悲しさもある・・・

 

という事です、、、

 

 

では、改めてシンプルに締め括ります!

 

【 感性の為せる業(わざ) 】

繰り返しですが、

 

AIの役目は・・・

人間に命じられた目的を・・・

達成する事だけ・・・

 

というのが事実です。

そして、目的を達成する際には、

 

AIは善悪などの基準も持たず・・・

ましてや倫理観なども兼ね備えていないが故に・・・

目的の為には手段を選ばずという・・・

判断に陥りやすい・・・

 

というのも事実です。

そして、良くも悪くも、

 

AIは清濁併せ呑む事が出来ない

 

というのが実態です。

 

 

そして、同じく良くも悪くも、

 

私達人間に清濁併せ呑む事を「可能」にさせるのが・・・

「感性」の為せる業(わざ)!!!

 

という事です!

更に、

 

何が「清」で・・・

何が「濁」か・・・

その「判断」を可能にさせるのも・・・

「感性」の役目!!!

 

という事です!

 

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