人工知能とハイアーセルフ ~「理由」を示せるかが分かれ道の判断となる!?~

第220回:『 人工知能とハイアーセルフ ~「理由」を示せるかが分かれ道の判断となる!?~ 』

【 その他参照ワード:AI、量子力学、量子コンピューター 】

S.Light.M(カウンセリング・ヒプノセラピー・レイキヒーリング・各種セミナー&認定講座)の瀬川です!

先日、番組『 NHKスペシャル 』(NHK)の「 人工知能 天使か悪魔か 2018 未来がわかる その時あなたは・・・ 」を観ていました。

そして人工知能が実際に活用されている事例が紹介されていました、、、

 

〇 天候予測、漁業や農業の効率化

〇 犯罪予測(これから犯罪が起こりそうな場所) → 将来、犯罪を犯しそうな人を予測したリストの作成(ただし、リストの人が、加害者になるのか、被害者になるのかは分からない

〇 医療での活用 → 誰に心臓移植をした方が効率的かを判断し、対象者を「選別」する寿命予測

 

また、巷(ちまた)では近い将来、人工知能に取って代わられる職業もリストアップされています、、、

 

 

【 量子コンピューターの特徴を日常生活に活かす 】

まず最初に、以前のTOPICS「マンデラ効果とシンクロニシティ」で紹介した視点のおさらいです!

現在、量子コンピューターの開発が続けられていますが、

 

従来のコンピューターは、「0と1」を基礎

 

としています。

つまり、

 

「0か」??? 「1か」??? という・・・

「選択と決断」を迫られる!!!

 

という仕組みです!

 

しかし、

 

量子コンピューターは、「0と1」を基礎に加え・・・

なおかつ、「0でもあり、同時に、1でもある」!!!

 

という、同時に「0と1の両方」を活用出来る仕組みです!

故に、計算や分析のスピードも桁違いに速い、超超超高性能のコンピューターです(笑)

 

 

そして、このような量子コンピューターの特徴を、

 

私達の日常生活の「選択と決断」に当てはめると・・・

(従来では)「これか? あれか?」と選ばざるを得なかったものが・・・

(量子的には)「これも! あれも!」という両方の実行が可能になる!!!

 

という違いが生じます!

 

【 人間の浅知恵は見透かされる!? 】

人工知能を扱った映画には、『 ターミネーター 』や『 マトリックス 』などもあります!

そして、共通しているのが、

 

人工知能は、将来的には人間を滅ぼすのでは???

 

という、「怖れ」を抱える人間の心情が描かれています、、、

 

 

では、人工知能が人間を滅ぼす可能性を考えます!

先ほどの、従来のコンピューターでは、

 

「0か? 1か?」との発想になり・・・

生き残る価値があるのは・・・

人工知能か「あるいは」人間か???

 

という視点になります。

あるいは、地球に危機が起こった際に、

 

生き残る価値があるのは・・・

人間か「あるいは」(人間以外の)他の全生命か???

 

などの、究極の選択になります、、、

 

 

一方、量子コンピューターでは繰り返しですが、「0と1」なおかつ「0でもあり、同時に、1でもある」との発想になり、生き残る価値があるのは、

 

人工知能も「そして」人間も・・・

両方可能!!!

 

となり、同じく生き残る価値があるのは、人間も「そして」(人間以外の)他の全生命も両方可能という提案をして来ます!!!

ここ迄の内容は、大丈夫ですか???(笑)