聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥を考える ~千日回峰行&科学トレーニングから~

【 聞く事の真意 】

ところで、

 

考える為には・・・

その前に知る事が必要・・・

 

というのが事実です。

一方、

 

経験に勝るものなし

 

というのも真実です。

 

しかし、アスリートの如く徹底的な鍛錬の生活も、ましてや千日回峰行も、

 

誰もが経験出来る事ではないと同時に・・・

本音は経験したくない!!!

 

というのが、事実であり真実でしょう(笑)

 

 

そして、冒頭でコメントした通り、生成AIに聞くのが悪い訳ではありません。

ただ、

 

生成AIは自らで経験した事がなく・・・

経験するという経験すら出来ない・・・

 

というのが事実です。

しかし、生成AIが質問に答える事を可能にしているのが、

 

学びと成長を積み重ね続けている

 

からです。

 

そして、この学びと成長を可能にしているのが、

 

人間が情報を与え続けている

 

からです。

つまり、

 

生成AIは人間に聞いている

 

との表現も可能です(笑)

 

 

そして、生成AIと人間の違いは、

 

生成AIは感情がないが故に・・・

人間の理性に似た視点で捉えている可能性もあり・・・

人間には感情があるが故に・・・

経験の仕方にも人それぞれの違いが生じる・・・

 

という、ある意味では功罪両面が存在します。

そして、生成AIと人間の一番の違いが、

 

想像力の活用!!!

 

かもしれません!

そして、想像力を別の表現にすると、

 

既成概念や既成事実に囚われない!!!

 

とも言えます!

 

 

そのような面からも、生成AIに聞くと同時に、

 

経験済みの先人と・・・

縁あって出逢えた際には・・・

有り難く聞いてみる!!!

 

という行動の実践が役立ちます!

勿論、先人は、

 

必ずしも賢人と同じではないので・・・

あまりにもデリケートな質問や・・・

心の奥底に土足で踏み込む真似はしてはならず・・・

デリカシーと敬意を持って接する!!!

 

という姿勢が大切で必要です!

 

 

そして、聞くとは、

 

目の前の相手という直接に限らず・・・

伝聞などの間接も含まれる・・・

 

という事です。

そして、聞いた事に対する返答は、

 

映画や小説や歌の一節として届けられるかもしれず・・・

あるいは、動物や植物などの他の生命の観察からもたらされるかもしれない・・・

 

という事です。

そして、

 

自分の中に答えがある!!!

 

との視点も重要です!

 

 

そして、どのような経路で返答がもたらされるにせよ、

 

聞く耳を持たなければ・・・

馬の耳に念仏!!!

 

と同じです!

 

【 余談:自己矛盾!? 】

余談&私の穿った、勝手な視点です(笑)

特に日本では、例えば子どもや家族に関しても、

 

「血縁」を重視

 

する傾向が高いです。

勿論、同じく悪いなどの意味ではありません。

 

ただ、この傾向を生成AIに当てはめると、

 

そもそも生成AIには血が通っていないにも関わらず・・・

何故か、無批判で信じ切っている・・・

 

という人が多いと思いませんか???

 

 

そして、今回のように鍛錬を積み重ね続けるアスリートも、千日回峰行に挑む行者も、

 

人間業(わざ)とは思えない凄さ

 

を体現しています。

一方、現在の世の中や社会では、

 

信じられないほどの酷い業(ごう・カルマ)を・・・

人間が積み重ね続けている・・・

 

これも、そう思いませんか、、、

 

※ 関連TOPICSはこちら

・ 『 Chat GPTやAI(人工知能)から「人間&自分」を想い出す 』

・ 『 街頭インタビューから学んでみる(笑) ~コミュニケーションの相手の背景(ストーリー)を大切に~ 』

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