人類の過去世は恐竜だった??? ~知能(知性)と智恵(叡智)の違い~:前半

【 余談:将来は波動が鍵を握る!?】

昨年、トンガで火山の大噴火が起こったのは、《 記憶に新しい 》かもしれません。

噴火直後には、理由が分からない津波(海面上昇)が多数の国で観測されました。

 

ただ、後に、噴火の影響で空気が振動して発生する大気の波(大気境界波)の一つの「ラム波」と呼ばれる、一種の衝撃波(波動)が関係している事が分かりました!

 

そして、将来の医療では「波動医療」が主流になると言われています、、、

ただ、歯医者と、早急な外科処置が功を奏する救急救命(医)は必要と考えられています!

 

 

【 恐竜の顎(あご)に学ぶ 】

恐竜の体が巨大化すると、《 逆に 》他の(肉食)恐竜に見つかる危険性も《 同時に 》高まります!

 

そして、この時代の肉食恐竜の体は大きくないものの、後ろ足を使った《 二足歩行 》が特徴と考えられています。

ちなみに、前足(人類では「手」)は獲物を捕らえる為に、《 自由に 》動かせたと考えられています。

 

そして、恐竜の歯は鋭かったものの、嚙む力が弱い面がありました。

故に、顎(あご)の筋肉の《 柔らかさ 》を活用し、《 口を最大限に開く事が出来た 》事で、鋭い歯と《 協力(協働) 》して捕食が可能になったと考えられています。

 

ところで、現在の人類は、総じて顎が小さくなり、嚙む力も弱くなっています!

更に、嚙まない事で顎が小さくなりますが、恐竜は「柔らかさ」を活用して歯と「協力(協働)」出来たという事は、人類も《 しなやかさ 》の活用は大切になるでしょう。

 

そして、同じく恐竜は「口を最大限に開く事が出来た」事が利点ですが、現在の世の中や社会に蔓延する「誹謗中傷」は、《 口本来の役目 》を果たしているでしょうか???

あなたも、常日頃から《 不平や不満 》で、《 逆に 》口を酷使していませんか???(笑)

 

 

【 群れる意味の違い 】

巨大な体を持った草食恐竜も、体格差を利用して肉食恐竜と闘い、時に《 群れ 》で追い払って生き延びました。

しかし、

 

人類は群れると、《 我を忘れ、自分を見失う(感情が爆発し、理性が吹っ飛ぶ) 》傾向が高くなる

 

のは、一部のデモ行為で、暴徒化や略奪が後を絶たない事実からも明らかです、、、

 

ちなみに、以前のTOPICS『 群衆心理(群集心理)が向かう先には ~理性からの協力と感情で群れる事の違い~:前半後半 』でも触れています!

 

 

【 恐竜も腸内細菌を活用した 】

二足歩行が出来ない草食恐竜も、後ろ足で《 立つ 》事は出来ました!

故に、高い所の葉も食べる事が出来、それが生き延びた一因と言われますが、草食恐竜も《 自ら(の特徴)をよく知っていた 》のかもしれません(笑)

 

そして、更に体の大きい草食恐竜は、大量の葉を食べる事が必要となります。

そこで、あまり嚙まずに食べる事でエネルギーを温存し、消化は腸内や消化管等の微生物の力(腸内細菌など)に《 助けて貰っていた 》と考えられています!

 

人類も、「脳」よりも「腸」が先に生まれる(脳は腸の細胞分裂により創られる)事が分かっています。

また、人類の腸内では、セロトニンなどの物質が生み出されているので、

 

実は、腸が脳を支配している!?

 

という説も、様々な検証から「現実味」を帯び始めています。

やはり、

 

人類は《 自分一人で生きているのではない 》!!!

 

との視点が、医学でも、科学でも欠かせません!