【 多様性が開花する白亜紀 】
ジュラ紀が終わり、約1億3、500万年前の白亜紀に移ります!
この時代は、地球の歴史上、最も暑い時代の一つで、気温は現在よりも10℃高く、北極にも南極にも氷はありませんでした。
そして、同時に花を咲かせる植物も誕生します!
更に、《 新しいタイプ 》の恐竜も登場し、恐竜の足跡でも《 最も変化が大きかった 》時代の一つと言われます!
つまり、
恐竜の多様性が一気に加速した時代
です!

【 分断から学ぶ 】
この時代には、捕獲能力が高く、「略奪者」の異名を持つ、肉食恐竜の「ラプトル」も出現します!
そして、ジュラ紀から白亜紀に掛け、「パンゲア」の分裂が始まります、、、
こうして、土地が《 分断 》されたが故に、それぞれの土地の特性に適応する恐竜が、多種多様に進化していったと考えられています。
ところで、人類は幾多の戦争を繰り返し、
地続きの土地に国境を作る事で、境目(防御壁など)を設定した
のは周知の通りです。
ただ、ポジティブな側面では、
(土地が)分断された事で、ある面では多種多様な文化や慣習が生まれた
との視点も成り立つかもしれません、、、

だからと言って、戦争が肯定される訳では全くなく、
《 今ここから 》の人類は、土地という物理事象ではなく・・・
《 (相互)理解という思考力 》を持って統合していく・・・
という事が試されています、、、
ちなみに、日本でも西之島の拡大や、福徳岡ノ場の海底火山の活動にも変化が生じています。
一方、「水の都」のイタリアのベネツィアが水没するのでは!?と言われています。
更に、フィリピンでは首都の水没が懸念され、近隣の島に新しい首都を移設させる計画が進行中です。

【 序列が生まれる恐竜 】
ラプトルも二足歩行で、後ろ足に大きなかぎ爪があり、この《 進化 》により捕食能力を高めたと言われます。
また、ラプトルは体重に占める脳の割合が、他の恐竜よりも大きかった事も判明しています。
そして、ラプトルも時に群れで狩りをしたと考えられていますが、
群れで何かの「行動」が出来ていたとは・・・
《 お互いにコミュニケーションが取れていた証 》!!!
です!
しかし、コミュニケーションと同時に、
(ラプトル同士の中で)《 序列 》も生まれた
と考えられています、、、

ちなみに、ラプトルには羽毛がありましたが、空は飛べませんでした(笑)
この羽毛の役割は、《 自らの個性を色で表現(求愛や、時に他種への威嚇など) 》していたと考えられています。
人類の人種差別の根本にも《 肌の色の違い 》があります、、、
果たして、これは恐竜からの《 順行 》??? 《 逆行 》??? 《 共通項 》??? でしょうか、、、